【ホワイトペーパー】防爆仕様制御盤(制御盤)のETL認証とは?ETL防爆仕様パネルショップ認証プログラム

防爆仕様制御盤(Explosion Proof Control Panel)を北米市場へ展開する際には、適切な認証取得や関連規格への適合が重要になります。一方で、受注生産や多品種少量生産では、認証取得にかかる時間やコストが課題となるケースも少なくありません。

本資料では、ETLパネルショップ認証の概要やメリット、対象となる防爆仕様制御盤、認証取得を効率化するポイントについて詳しく解説しています。
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このような方におすすめです

  ・ 防爆仕様制御盤を設計・製造している方
  ・ 北米市場向け製品の認証取得を検討している方
  ・ 
ETL認証やNRTL認証について理解を深めたい方
  ・ 
受注生産の産業用制御盤(ICP)の認証効率を改善したい方
  ・ 
認証取得に伴うコストや納期を見直したい方

ホワイトペーパーでわかること

本資料では、以下のような内容を紹介しています。

  ・ ETL防爆仕様パネルショップ認証プログラムの概要
  ・ 防爆仕様制御盤に適用される認証プログラム
  ・ 
パネルショップ認証の活用メリット
  ・ 
部品選定や認証取得の柔軟性
  ・ 
北米市場で求められる安全規格への対応ポイント
  ・ 
防爆仕様制御盤の認証取得を効率化する方法

ETL防爆仕様パネルショップ認証プログラムの特長

インターテックのETL防爆仕様パネルショップ認証プログラムは、産業用制御盤(Industrial Control Panels:ICP)の受注生産・量産メーカー向けに提供される認証サービスです。

プログラムを活用することで、製品ごとの認証取得に伴う負担を軽減しながら、安全規格への適合を効率的に進めることが可能になります。

また、防爆仕様制御盤だけでなく、さまざまな危険場所向け制御盤への対応もサポートしています。

インターテックが提供するサポート

インターテックは、防爆仕様制御盤をはじめとする産業機器向けに、各種試験・認証サービスを提供しています。

対応サービスの一例

  ・ ETL認証
  ・ IECEx認証
  ・ 
CEマーキング評価
  ・ 
EMC試験
  ・ 
環境試験・耐久性試験
  ・ 
フィールドラベリング
  ・ 
ガス安全試験
  ・ 
北米市場向け認証支援

豊富な試験・認証実績とグローバルネットワークを活用し、お客様の市場投入までをサポートします。

よくあるご質問(FAQ)

Q. ホワイトペーパーは無料ですか?

はい。無料でダウンロードいただけます。ダウンロードにはフォームへのご登録が必要です。

Q. ETL認証とは何ですか?

ETL認証は、製品が適用される安全規格に適合していることを第三者機関が評価する認証です。北米市場で広く受け入れられています。

Q. 防爆仕様制御盤以外の製品にも対応していますか?

はい。産業機器全般について、電気安全試験、EMC試験、環境試験、各種認証取得支援を提供しています。

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WHX Osaka(World Health Expo Osaka)出展報告

2026年7月2日~4日にインテックス大阪で開催された「WHX Osaka」に出展いたしました。
ブースでは、医療機器の電気安全試験・EMC試験をはじめ、CB認証、FDA ASCAプログラム、中国NMPA対応、医療機器薬事支援、サイバーセキュリティ対応など、幅広いサービスをご紹介しました。
お足元の悪い中、国内外から多くの皆様にブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
また、7月3日(金)は出展社セミナーを実施しました。

テーマ

「THE CONVERGENCE OF CYBERSECURITY & AI REGULATORY REQUIREMENTS
~FDA・MDR・中国・日本・アジアを一気に比較!医療機器サイバーセキュリティ&AI規制の最新動向とケーススタディ~」

 

セミナー概要・ハイライト

本セミナーでは、日々アップデートされ続ける医療機器分野のサイバーセキュリティ規制およびAIに関する要求事項(FDA・MDR・日本・アジア)について、最新動向とケーススタディを交えながらわかりやすく、ご紹介をさせていただきました。

まとめ

セミナープレゼンター:佐々木朋也よりコメント

この度は弊社セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。
医療機器業界では、AI対応やサイバーセキュリティ対策の重要性がますます高まっており、各国の規制要件も患者安全を重視した内容へと進化しています。そのような環境の中で、変更管理、ソフトウェアバリデーション、Security by Design、SBOM対応などへの取り組みに課題を感じられている企業様も多いのではないでしょうか。
インターテックでは、医療機器の設計・開発から上市後まで、お客様の課題解決をサポートしております。アドバイザリーサービスをはじめ、電気安全・EMC・サイバーセキュリティ・AI評価などの各種試験を通じて、製品ライフサイクル全体にわたる支援をご提供しています。
ご関心やお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶お問い合わせはこちら

【コラム】タイ市場の必須認証TISI|安全・EMC・省エネ規制の要点と取得ガイド

タイ市場で電気・電子製品を販売するためには、「TISI認証(タイ工業規格適合認証)」の取得が必須です💡

本認証は、単なる製品規格ではなく、タイ国内での製品流通における法的要件(マーケットアクセス条件)となっており、取得の有無が市場参入の可否を左右します。

特にタイの認証制度は、CBレポートの扱いや現地試験要件、工場監査などが厳格であり、他国と比べても独自性が強い点が特徴です。

本記事では、TISI認証の基本から取得プロセス、リードタイム短縮のポイントまで、実務視点でわかりやすく解説します🔌

👉 コラムを見る

TISI認証とは?タイ市場参入の必須パスポート

TISI認証(Thai Industrial Standards Institute)は、タイ工業規格局が定める強制認証制度です。
タイ国内で流通する電気・電子製品に対して以下が規制対象となります。

  ・ 安全性(Safety)
  ・ 電磁適合性(EMC)
  ・ 
エネルギー効率(Energy Efficiency)

タイ市場で製品を販売するためには、これらの規格適合が法的に必要です。

TISI認証の対象製品例

  ・ 照明機器(ランプ・照明器具・バラスト)
  ・ 配線・接続機器(ケーブル・スイッチ・ヒューズ)
  ・ 
電源機器(ACアダプター・電池)
  ・ 
家電製品(冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジなど)

製品ごとにTIS規格への適合が求められます。

タイ独自の厳しい規制ポイント

🧪 現地ラボ試験が原則必須

  TISI指定の現地ラボでの試験が必須です。CBレポートがあっても免除されません。

📄 CBレポートの役割

  審査効率化には有効ですが、現地試験の代替にはなりません。

🏭 工場監査(初回必須)

  ISO 9001を取得していても免除されず、TISI独自基準で評価されます。

🌱 省エネ規制(MEPS・ラベルNo.5)

  安全性・EMCと同時に省エネ性能も評価されます。

TISI認証取得の基本プロセス(4ステップ)

① 申請

  ・ HSコード
  ・ 技術仕様書
  ・ 
回路図・PCBレイアウト
  ・ 
CBレポート
  ・ 
タイ語マニュアル
  ・ 
ラベルデザイン

② 製品現地試験

  タイのTISI認定ラボで実施されます。

③ 工場監査

  製造体制・品質管理・記録管理などが評価されます。

④ 認証書発行

  すべて合格後に認証書が発行されます(数ヶ月程度)。

インターテックに依頼するメリット

  ・ ワンストップ対応
  ・ 現地法人・タイ語対応
  ・ 
工場監査フルサポート
  ・ 
試験・監査の並行実施

TISI認証は、タイ市場での製品販売に不可欠な制度です。
安全性・EMC・省エネ・工場監査を総合的に満たす必要があります。

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【有料ウェビナーご案内】電気用品安全法(PSE)を体系的に学ぶ

PSE対応に不安はありませんか?

  • この製品は電気用品安全法の対象?
  • 特定電気用品・特定電気用品以外の違いは?
  • 届出や技術基準適合確認は何をすればいい?
  • PSE表示で注意すべきポイントとは?
  • 法令違反を防ぐために知っておくべき事項は?

本ウェビナーでは、電気用品安全法(PSE制度)の基本から実務までを、分かりやすく体系的に解説します。

ウェビナー概要

  • コース名: 電気用品安全法解説セミナー
  • 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 日本の製品認証
  • 受講料: 5,500円(税込)
  • 修了証: 受講修了後、修了証を発行
  • 受講形式: オンデマンドウェビナー

受講期間・申込スケジュール・申込フォーム

直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。
それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。

受講期間 申込締切 申込フォーム
7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 07/14 (火) 電気用品安全法解説セミナー 202607B
8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 07/28 (火) 電気用品安全法解説セミナー 202608A
8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 08/10 (火) 電気用品安全法解説セミナー 202608B
9/7(月)9:00 ~ 9/20(日)23:59 09/1 (火) 電気用品安全法解説セミナー 202609A
9/21(月)9:00 ~ 10/4(日)23:59 09/15(火) 電気用品安全法解説セミナー 202609B
10/5(月)9:00 ~ 10/18(日)23:59 09/29(火) 電気用品安全法解説セミナー 202610A

このセミナーで学べること

本セミナーでは、実務担当者が知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。

📌主な内容

  • 電気用品安全法の概要
  • 対象品目・対象外製品の判断方法
  • 特定電気用品とその他電気用品の違い
  • 電気用品名・型式区分の考え方
  • 製造・輸入事業者の届出手続き
  • 技術基準適合確認のポイント
  • 適合性検査の流れ
  • 検査記録・保存義務
  • PSE表示のルール
  • 実務で注意すべきポイント

初心者の方でも理解できるよう、制度全体を順を追って解説しています。

このような方におすすめ

  • 電気製品を日本へ輸入している企業
  • 電気製品メーカーの品質保証・品質管理担当者
  • 法規制・認証担当者
  • 設計・開発担当者
  • 購買・調達担当者
  • PSE制度を基礎から学びたい方

このセミナーを受講するメリット

  • 電気用品安全法の全体像を短時間で理解できる
  • 実務で必要な手続きや義務を体系的に学べる
  • 法令違反につながりやすいポイントを理解できる
  • PSE表示・届出・適合性検査の基本が分かる
  • 社内教育・新人教育にも活用可能

インターテックだからできる実務解説

インターテックは、電気製品の試験・認証サービスを提供してきた豊富な実績をもとに、本セミナーを制作しています。

実務担当者の視点から、「制度を理解する」だけではなく、実際の業務で役立つ知識をわかりやすく解説しています。

【無料ウェビナー公開】イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について|総務省通知をわかりやすく解説

2025年6月27日に総務省より、イミュニティ試験設備に関する新たな通知が公表されました。
この通知では、10kHz以上・50Wを超える高周波を使用するイミュニティ試験設備について、「高周波利用設備」に該当することが明確化されました。
対象となる設備を設置・運用する事業者は、設置場所を管轄する総合通信局への設置許可申請が必要となる場合があります。

「自社設備は対象なのか?」
「どのような申請が必要なのか?」
「未申請の場合のリスクは?」

そんな疑問を分かりやすく解説する無料ウェビナーをご用意しました。
👉本編ウェビナーを視聴する

🎥 まずは57秒で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。

✨開催形式

  • 形式:オンデマンドウェビナー(無料)
  • 所要時間:4分39秒
  • テーマ:イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について
  • 視聴リンク先:こちらから

🎯 このような方におすすめ

  • EMC試験・イミュニティ試験設備を保有している企業様
  • EMC試験所・試験ラボのご担当者様
  • 品質保証・試験・開発部門の責任者様
  • 高周波利用設備の設置許可について確認したい方
  • 法令対応・コンプライアンスをご担当されている方

📚 ウェビナーでわかること

本ウェビナーでは、次のような内容を分かりやすく解説します。

  • 総務省通知のポイント
  • 高周波利用設備に該当する条件
  • 対象となるイミュニティ試験設備の例
  • 設置許可申請に必要な書類・手続き
  • 未申請による法令上のリスク
  • インターテックジャパンのサポート内容

専門知識がない方でも理解しやすい内容となっています。

💡 対象となる設備の一例

例えば、以下のような設備をご使用の場合は確認が必要になる可能性があります。

  • IEC 61000-4-3 放射RFイミュニティ試験用パワーアンプ
  • IEC 61000-4-4 ファースト・トランジェント/バースト試験用ジェネレータ
  • IEC 61000-4-6 伝導RFイミュニティ試験用パワーアンプ

※設備仕様によって対象かどうかは異なります。

🤝 インターテックジャパンがサポートします

インターテックジャパンでは、高周波利用設備に関する各種サポートを提供しています。

  • 対象設備の確認
  • 現地調査・測定
  • 測定報告書作成サポート
  • 設置許可申請に向けた各種サポート

設備の確認から申請準備まで、ワンストップで支援いたします。

※申請書類の作成代行は行政書士法に基づく業務となるため、法令の範囲内でサポートを実施いたします。

❓ よくあるご質問(FAQ)

Q. ウェビナーは無料ですか?

はい、無料でご視聴いただけます。事前登録のみ必要です。

Q. どのような企業が対象ですか?

EMC試験設備やイミュニティ試験設備を保有・運用されている企業様を主な対象としています。

Q. 自社設備が対象か分からない場合でも参加できますか?

もちろんです。本ウェビナーでは対象設備の判断ポイントについてもご説明します。

👉お問い合わせはこちらから

イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について

●概要:イミュニティ試験設備の運用においては、「高周波利用設備」としての設置許可対応が必要となるケースがあり、電波法に基づく適切な対応が重要性を増しています。2025年6月27日に総務省から発出された通知により、10kHz以上・出力50W超のイミュニティ試験設備が該当条件として明確化され、対応の重要性が高まっています。

本ウェビナーでは、当社が、IEC 61000-4シリーズの試験設備を対象に、該当判断のポイントと総合通信局への設置許可申請の流れを解説します。未申請運用のリスクや必要となる測定対応など、実務上の要点も整理し、適法運用の基本を分かりやすく紹介します。

●動画再生時間:4分39秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年6月時点の情報に基づいて作成されています。

「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」出展報告

2026年6月17日(水)〜19日(金)にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展いたしました。


会期中は多くの皆さまにIntertekブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

当社ブースでは、自動車・EV・車載部品・素材サプライチェーンに関わる各種規制対応を中心に、欧州電池規則、カーボンフットプリント(CFP)、GHG検証、LCA、リサイクル認証、サステナビリティ関連の第三者認証・検証サービスについてご紹介しました。

特に、欧州電池規則への対応、サプライチェーンにおけるデューデリジェンス、製品カーボンフットプリントの算定・検証、リサイクル材・再生材に関する認証、サステナビリティ情報開示に向けたデータの信頼性確保などについて、多くの企業様と意見交換を行いました。

モビリティ業界において、電動化・脱炭素化・資源循環への対応がますます重要となる中、製品やサービスに関する具体的なご相談も多数いただき、盛況のうちに展示会を終えることができました。
 

◆出展社セミナー報告

会期中の6月18日(水)・19日(木)には、出展社セミナーを実施いたしました。

 

▼セミナー①
サステナビリティ規制と情報開示対応
〜欧州バッテリー規則・GHG/CFP/LCA検証とリサイクル認証・IATF対応〜

本セミナーでは、欧州電池規則をはじめとするサステナビリティ規制の動向や、企業に求められる情報開示対応について解説しました。
また、GHG排出量、カーボンフットプリント、LCA、リサイクル認証などの領域において、第三者検証・認証を活用することで、データや開示情報の信頼性をどのように高められるかをご紹介しました。

▼セミナー②
欧州電池規則への備え
〜規則の理解とデューデリジェンス、Intertek NBの役割について〜

本セミナーでは、欧州電池規則の概要と最新動向、企業に求められる対応事項についてご説明しました。
特に、電池のライフサイクル全体に関わる要件、サプライチェーン・デューデリジェンス、適合性評価、Notified Body(NB)の役割について解説し、Intertekグループとして提供可能な認証・試験・検証・アドバイザリーサービスを含めた包括的な支援体制をご紹介しました。
当日は多くの方にご聴講いただき、セミナー終了後にも具体的なご質問やご相談を多数いただきました。
 

◆スピーカーコメント

①西薗 厚徳 コメント
今回の展示会では、自動車・部品・素材関連企業の皆さまから、欧州電池規則、カーボンフットプリント、GHG検証、LCA、リサイクル認証など、サステナビリティ規制への実務対応に関するご相談を多くいただきました。
特に、規制対応や情報開示においては、単にデータを算定するだけでなく、そのデータがどのような根拠に基づき、どの程度信頼できるものなのかを説明できることが重要になっています。
セミナーでは、サステナビリティ情報の信頼性向上に向けた第三者検証・認証の活用方法や、実務上の準備ポイントについてお話ししました。Intertekは今後も、GHG、CFP、LCA、リサイクル認証をはじめとする各種サービスを通じて、企業のサステナビリティ対応と価値創造に貢献してまいります。
②水田 善貴 コメント
欧州電池規則は、電池そのものの安全性や性能だけでなく、カーボンフットプリント、リサイクル材の使用、サプライチェーン・デューデリジェンスなど、企業活動全体に関わる幅広い対応を求める規則です。
今回のセミナーでは、規則の全体像を整理するとともに、企業が今後どのような準備を進めるべきか、またNotified Bodyによる適合性評価がどのような役割を持つのかについてご紹介しました。
多くの企業様が、制度理解だけでなく、実際の対応ステップや社内体制の整備に関心をお持ちであることを改めて実感しました。Intertekは、グローバルネットワークと専門知見を活かし、試験・認証・検証・アドバイザリーの各面から、お客様の欧州電池規則対応に貢献してまいります。
 
Intertekブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ならびに出展社セミナーにご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

Intertekグループは、Assurance、Testing、Inspection、Certificationの観点から、モビリティ業界における規制対応、サステナビリティ推進、サプライチェーンの信頼性向上に貢献してまいります。

今後も、欧州電池規則、GHG/CFP/LCA検証、リサイクル認証、各国規制対応などに関する最新情報と専門サービスを通じて、お客様の事業活動を支援してまいります。

▶ お問い合わせはこちら

【ホワイトペーパー公開】IEC 60601-1-12対応 EMS向け医療機器設計ガイド|安全性・EMC・リスクマネジメントを解説

救急車やドクターヘリ、航空搬送などの救急医療サービス(EMS)で使用される医療機器は、病院内とは大きく異なる環境下で安全性と性能を維持する必要があります。

継続的な振動や衝撃、不安定な車載電源、高密度な電磁環境、温湿度変化など、EMS環境特有の課題に対応するためには、IEC 60601-1-12およびIEC 60601-1-2への適合を考慮した設計・評価が重要です。

本ホワイトペーパーでは、EMS環境における医療機器開発のポイントを整理し、規格要求事項とリスクマネジメントの観点から解説します。

👉 無料ダウンロード(登録が必要です)

このような方におすすめ

 ・ EMS向け医療機器の開発・設計に携わる方
 ・ IEC 60601-1-12の要求事項を理解したい方
 ・ 
EMC試験やIEC 60601-1-2対応を検討している方
 ・ 
救急車搭載機器や航空搬送対応機器の開発担当者
 ・ 
ISO 14971に基づくリスクマネジメントを強化したい方
 ・ 
医療機器の認証・市場投入を効率的に進めたい方

ホワイトペーパーでわかること

 ・ EMS環境における医療機器設計の課題

救急車や航空搬送環境では、医療機器は振動・衝撃・温湿度変化・電源変動・無線通信機器による電磁干渉など、複数のストレス要因に同時にさらされます。

本資料では、病院環境との違いやEMS特有の設計課題について解説しています。

 ・ IEC 60601-1-12とIEC 60601-1-2の要求事項

EMS向け医療機器の安全性およびEMC適合性を確保するために重要な規格要求事項を整理し、設計段階から考慮すべきポイントを紹介します。

 ・ 基本性能(Essential Performance)とリスクマネジメント

ISO 14971に基づくリスク分析と、EMS環境下で基本性能を維持するための考え方について説明します。

 ・ 試験・認証戦略の構築

開発初期段階から規格要求事項を取り込むことで、再設計リスクを低減し、市場投入までの期間短縮につながるアプローチをご紹介します。

ホワイトペーパー概要

 ・ タイトル
   救急医療サービス(EMS)の使用環境と IEC 60601-1-12に対応した医療機器設計

 ・ 主な内容

   ・ EMS運用環境への理解
   ・ 機械的健全性と輸送環境評価
   ・ 
車両電源システムにおける電気的堅牢性
   ・ 
温度・湿度・粉塵などの環境耐性評価
   ・ 
IEC 60601-1-2に基づくEMC対策
   ・ 
放射イミュニティ・伝導イミュニティの考慮事項
   ・ 
エミッション制御と航空搬送環境への対応
   ・ 
ISO 14971によるリスクマネジメント
   ・ 
EMS対応製品の開発戦略

EMS向け医療機器の試験・認証を支援

インターテックは、医療機器メーカーの皆様に対し、EMS環境で使用される医療機器の安全性評価、EMC試験、環境試験、リスクベース評価、認証取得支援など、製品ライフサイクル全体を通じたサポートを提供しています。

開発初期段階から適切な試験戦略を構築することで、設計上の課題を早期に発見し、効率的な認証取得と市場投入を支援します。
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WHX 2026 展示会出展のお知らせ

当社は、2026年7月2日(木)~4日(土)の3日間、インテックス大阪にて開催される医療・ヘルスケア分野の国際展示会WHX Osaka(World Health Expo Osaka)」に出展いたします。

 

 

開催概要

 ・ 日程:2026年7月2日(木)~4日(土)3日間 10:00~17:00

 ・ 会場:インテックス大阪

 ・ ブース:B-0308 

 ・ 出展社ページ:こちらから

 ・ 事前登録:こちらから

 

出展社セミナーのご案内(無料)メインセミナー会場

【日程】 7月3日(金)12時10分~12時40分

 

【テーマ】

THE CONVERGENCE OF CYBERSECURITY & AI REGULATORY REQUIREMENTS

~FDA・MDR・中国・日本・アジアを一気に比較!医療機器サイバーセキュリティ&AI規制の最新動向とケーススタディ~

 

【内容】

INTERTEK JAPANは医療およびラボ領域において、革新的な技術や人々の生活を変える製品を市場に届けるメーカーの支援に情熱を注いでいます。

本セッションでは、日々アップデートされ続ける医療機器分野のサイバーセキュリティ規制およびAIに関する要求事項(FDA・MDR・中国・日本・アジア)について、最新動向とケーススタディを交えながらわかりやすく解説します。

 

【プレゼンター】インターテックジャパン株式会社 佐々木朋也 

 

セミナーの事前登録は不要です。当日直接会場にお越しください。


お客様のご来場を心よりお待ちしております。
ぜひ事前登録のうえご来場いただき、弊社ブース(B-0308)へお立ち寄りください。

▶展示会詳細はこちら

▶ご来場事前登録はこちら

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【無料ウェビナー公開】 IEC TS 60601-4-2の解説 ~IEC 60601-1-2との違いとFDA申請での重要ポイント~

医療機器のEMC評価において、従来の規格 IEC 60601-1-2 だけでは対応しきれない「実使用環境での性能リスク」が注目されています。
本ウェビナーでは、最新の技術文書である IEC TS 60601-4-2 に焦点を当て、

その位置づけ・評価思想・IEC 60601-1-2との違い、さらに米国FDA申請における重要性について分かりやすく解説します。
近年の医療機器は高度な電子化・無線化が進み、単なる試験合否ではなく「実際の使用時の性能維持」が強く求められています。
👉本編ウェビナーを視聴する

まずは1分で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。

開催形式

  • 形式:オンデマンドウェビナー(無料)
  • 所要時間:13分45秒
  • テーマ:IEC TS 60601-4-2の解説
  • 視聴リンク先:こちらから

このような方におすすめ

  • 医療機器のEMC設計・評価に関わる方
  • IEC 60601-1-2対応を実務で担当している方
  • FDA申請・海外規制対応を行っている方
  • 製品の誤動作リスクやユーザビリティ改善を検討している方
  • 試験だけでなく「性能評価」の考え方を理解したい方

ウェビナーで学べること

  • IEC TS 60601-4-2の基本的な位置づけ
  • IEC 60601-1-2との違い(試験範囲・評価思想)
  • 「意図された機能」に対するEMC評価の考え方
  • 基準A/B/Cによる性能判定の仕組み
  • 実使用環境におけるリスク評価の重要性
  •  FDA(米国)における認知とASCA制度との関係
  • 欧州MDRとの違いと実務上の注意点

本ウェビナーのポイント

従来のEMC規格では「安全性・基本性能の維持」が中心でしたが、
IEC TS 60601-4-2では以下のような“実用性視点”が加わります。

  • 📉 画面の一時的なちらつき
  • ⏱ 操作遅延やレスポンス低下
  • 🔁 自動復帰 or 手動復帰などの挙動評価

これにより、単なる「合格・不合格」ではなく、
医療現場での使いやすさ・誤操作リスクまで含めた評価が可能になります。

FDA申請との関係

本規格は米国FDAにおいて認知規格として扱われており
さらにASCA制度の枠組みでも活用が進んでいます。

そのため米国市場では、EMC試験結果だけでなく
「性能評価の考え方そのもの」が申請資料として重要視されるケースが増えています。

まとめ

IEC TS 60601-4-2は、医療機器のEMC評価を「安全性中心」から
「実使用性能の評価」へと進化させる重要な指針です。

本ウェビナーでは、その本質と実務への影響を体系的に理解できます。

👉お問い合わせはこちらから