【無料ウェビナー公開】イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について|総務省通知をわかりやすく解説

2025年6月27日に総務省より、イミュニティ試験設備に関する新たな通知が公表されました。
この通知では、10kHz以上・50Wを超える高周波を使用するイミュニティ試験設備について、「高周波利用設備」に該当することが明確化されました。
対象となる設備を設置・運用する事業者は、設置場所を管轄する総合通信局への設置許可申請が必要となる場合があります。

「自社設備は対象なのか?」
「どのような申請が必要なのか?」
「未申請の場合のリスクは?」

そんな疑問を分かりやすく解説する無料ウェビナーをご用意しました。
👉本編ウェビナーを視聴する

🎥 まずは57秒で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。

✨開催形式

  • 形式:オンデマンドウェビナー(無料)
  • 所要時間:4分39秒
  • テーマ:イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について
  • 視聴リンク先:こちらから

🎯 このような方におすすめ

  • EMC試験・イミュニティ試験設備を保有している企業様
  • EMC試験所・試験ラボのご担当者様
  • 品質保証・試験・開発部門の責任者様
  • 高周波利用設備の設置許可について確認したい方
  • 法令対応・コンプライアンスをご担当されている方

📚 ウェビナーでわかること

本ウェビナーでは、次のような内容を分かりやすく解説します。

  • 総務省通知のポイント
  • 高周波利用設備に該当する条件
  • 対象となるイミュニティ試験設備の例
  • 設置許可申請に必要な書類・手続き
  • 未申請による法令上のリスク
  • インターテックジャパンのサポート内容

専門知識がない方でも理解しやすい内容となっています。

💡 対象となる設備の一例

例えば、以下のような設備をご使用の場合は確認が必要になる可能性があります。

  • IEC 61000-4-3 放射RFイミュニティ試験用パワーアンプ
  • IEC 61000-4-4 ファースト・トランジェント/バースト試験用ジェネレータ
  • IEC 61000-4-6 伝導RFイミュニティ試験用パワーアンプ

※設備仕様によって対象かどうかは異なります。

🤝 インターテックジャパンがサポートします

インターテックジャパンでは、高周波利用設備に関する各種サポートを提供しています。

  • 対象設備の確認
  • 現地調査・測定
  • 測定報告書作成サポート
  • 設置許可申請に向けた各種サポート

設備の確認から申請準備まで、ワンストップで支援いたします。

※申請書類の作成代行は行政書士法に基づく業務となるため、法令の範囲内でサポートを実施いたします。

❓ よくあるご質問(FAQ)

Q. ウェビナーは無料ですか?

はい、無料でご視聴いただけます。事前登録のみ必要です。

Q. どのような企業が対象ですか?

EMC試験設備やイミュニティ試験設備を保有・運用されている企業様を主な対象としています。

Q. 自社設備が対象か分からない場合でも参加できますか?

もちろんです。本ウェビナーでは対象設備の判断ポイントについてもご説明します。

👉お問い合わせはこちらから

イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置申請について

●概要:イミュニティ試験設備の運用においては、「高周波利用設備」としての設置許可対応が必要となるケースがあり、電波法に基づく適切な対応が重要性を増しています。2025年6月27日に総務省から発出された通知により、10kHz以上・出力50W超のイミュニティ試験設備が該当条件として明確化され、対応の重要性が高まっています。

本ウェビナーでは、当社が、IEC 61000-4シリーズの試験設備を対象に、該当判断のポイントと総合通信局への設置許可申請の流れを解説します。未申請運用のリスクや必要となる測定対応など、実務上の要点も整理し、適法運用の基本を分かりやすく紹介します。

●動画再生時間:4分39秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年6月時点の情報に基づいて作成されています。

「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」出展報告

2026年6月17日(水)〜19日(金)にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展いたしました。


会期中は多くの皆さまにIntertekブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

当社ブースでは、自動車・EV・車載部品・素材サプライチェーンに関わる各種規制対応を中心に、欧州電池規則、カーボンフットプリント(CFP)、GHG検証、LCA、リサイクル認証、サステナビリティ関連の第三者認証・検証サービスについてご紹介しました。

特に、欧州電池規則への対応、サプライチェーンにおけるデューデリジェンス、製品カーボンフットプリントの算定・検証、リサイクル材・再生材に関する認証、サステナビリティ情報開示に向けたデータの信頼性確保などについて、多くの企業様と意見交換を行いました。

モビリティ業界において、電動化・脱炭素化・資源循環への対応がますます重要となる中、製品やサービスに関する具体的なご相談も多数いただき、盛況のうちに展示会を終えることができました。
 

◆出展社セミナー報告

会期中の6月18日(水)・19日(木)には、出展社セミナーを実施いたしました。

 

▼セミナー①
サステナビリティ規制と情報開示対応
〜欧州バッテリー規則・GHG/CFP/LCA検証とリサイクル認証・IATF対応〜

本セミナーでは、欧州電池規則をはじめとするサステナビリティ規制の動向や、企業に求められる情報開示対応について解説しました。
また、GHG排出量、カーボンフットプリント、LCA、リサイクル認証などの領域において、第三者検証・認証を活用することで、データや開示情報の信頼性をどのように高められるかをご紹介しました。

▼セミナー②
欧州電池規則への備え
〜規則の理解とデューデリジェンス、Intertek NBの役割について〜

本セミナーでは、欧州電池規則の概要と最新動向、企業に求められる対応事項についてご説明しました。
特に、電池のライフサイクル全体に関わる要件、サプライチェーン・デューデリジェンス、適合性評価、Notified Body(NB)の役割について解説し、Intertekグループとして提供可能な認証・試験・検証・アドバイザリーサービスを含めた包括的な支援体制をご紹介しました。
当日は多くの方にご聴講いただき、セミナー終了後にも具体的なご質問やご相談を多数いただきました。
 

◆スピーカーコメント

①西薗 厚徳 コメント
今回の展示会では、自動車・部品・素材関連企業の皆さまから、欧州電池規則、カーボンフットプリント、GHG検証、LCA、リサイクル認証など、サステナビリティ規制への実務対応に関するご相談を多くいただきました。
特に、規制対応や情報開示においては、単にデータを算定するだけでなく、そのデータがどのような根拠に基づき、どの程度信頼できるものなのかを説明できることが重要になっています。
セミナーでは、サステナビリティ情報の信頼性向上に向けた第三者検証・認証の活用方法や、実務上の準備ポイントについてお話ししました。Intertekは今後も、GHG、CFP、LCA、リサイクル認証をはじめとする各種サービスを通じて、企業のサステナビリティ対応と価値創造に貢献してまいります。
②水田 善貴 コメント
欧州電池規則は、電池そのものの安全性や性能だけでなく、カーボンフットプリント、リサイクル材の使用、サプライチェーン・デューデリジェンスなど、企業活動全体に関わる幅広い対応を求める規則です。
今回のセミナーでは、規則の全体像を整理するとともに、企業が今後どのような準備を進めるべきか、またNotified Bodyによる適合性評価がどのような役割を持つのかについてご紹介しました。
多くの企業様が、制度理解だけでなく、実際の対応ステップや社内体制の整備に関心をお持ちであることを改めて実感しました。Intertekは、グローバルネットワークと専門知見を活かし、試験・認証・検証・アドバイザリーの各面から、お客様の欧州電池規則対応に貢献してまいります。
 
Intertekブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ならびに出展社セミナーにご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

Intertekグループは、Assurance、Testing、Inspection、Certificationの観点から、モビリティ業界における規制対応、サステナビリティ推進、サプライチェーンの信頼性向上に貢献してまいります。

今後も、欧州電池規則、GHG/CFP/LCA検証、リサイクル認証、各国規制対応などに関する最新情報と専門サービスを通じて、お客様の事業活動を支援してまいります。

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【ホワイトペーパー公開】IEC 60601-1-12対応 EMS向け医療機器設計ガイド|安全性・EMC・リスクマネジメントを解説

救急車やドクターヘリ、航空搬送などの救急医療サービス(EMS)で使用される医療機器は、病院内とは大きく異なる環境下で安全性と性能を維持する必要があります。

継続的な振動や衝撃、不安定な車載電源、高密度な電磁環境、温湿度変化など、EMS環境特有の課題に対応するためには、IEC 60601-1-12およびIEC 60601-1-2への適合を考慮した設計・評価が重要です。

本ホワイトペーパーでは、EMS環境における医療機器開発のポイントを整理し、規格要求事項とリスクマネジメントの観点から解説します。

👉 無料ダウンロード(登録が必要です)

このような方におすすめ

 ・ EMS向け医療機器の開発・設計に携わる方
 ・ IEC 60601-1-12の要求事項を理解したい方
 ・ 
EMC試験やIEC 60601-1-2対応を検討している方
 ・ 
救急車搭載機器や航空搬送対応機器の開発担当者
 ・ 
ISO 14971に基づくリスクマネジメントを強化したい方
 ・ 
医療機器の認証・市場投入を効率的に進めたい方

ホワイトペーパーでわかること

 ・ EMS環境における医療機器設計の課題

救急車や航空搬送環境では、医療機器は振動・衝撃・温湿度変化・電源変動・無線通信機器による電磁干渉など、複数のストレス要因に同時にさらされます。

本資料では、病院環境との違いやEMS特有の設計課題について解説しています。

 ・ IEC 60601-1-12とIEC 60601-1-2の要求事項

EMS向け医療機器の安全性およびEMC適合性を確保するために重要な規格要求事項を整理し、設計段階から考慮すべきポイントを紹介します。

 ・ 基本性能(Essential Performance)とリスクマネジメント

ISO 14971に基づくリスク分析と、EMS環境下で基本性能を維持するための考え方について説明します。

 ・ 試験・認証戦略の構築

開発初期段階から規格要求事項を取り込むことで、再設計リスクを低減し、市場投入までの期間短縮につながるアプローチをご紹介します。

ホワイトペーパー概要

 ・ タイトル
   救急医療サービス(EMS)の使用環境と IEC 60601-1-12に対応した医療機器設計

 ・ 主な内容

   ・ EMS運用環境への理解
   ・ 機械的健全性と輸送環境評価
   ・ 
車両電源システムにおける電気的堅牢性
   ・ 
温度・湿度・粉塵などの環境耐性評価
   ・ 
IEC 60601-1-2に基づくEMC対策
   ・ 
放射イミュニティ・伝導イミュニティの考慮事項
   ・ 
エミッション制御と航空搬送環境への対応
   ・ 
ISO 14971によるリスクマネジメント
   ・ 
EMS対応製品の開発戦略

EMS向け医療機器の試験・認証を支援

インターテックは、医療機器メーカーの皆様に対し、EMS環境で使用される医療機器の安全性評価、EMC試験、環境試験、リスクベース評価、認証取得支援など、製品ライフサイクル全体を通じたサポートを提供しています。

開発初期段階から適切な試験戦略を構築することで、設計上の課題を早期に発見し、効率的な認証取得と市場投入を支援します。
👉 無料ダウンロード
👉お問い合わせはこちら

WHX 2026 展示会出展のお知らせ

当社は、2026年7月2日(木)~4日(土)の3日間、インテックス大阪にて開催される医療・ヘルスケア分野の国際展示会WHX Osaka(World Health Expo Osaka)」に出展いたします。

 

 

開催概要

 ・ 日程:2026年7月2日(木)~4日(土)3日間 10:00~17:00

 ・ 会場:インテックス大阪

 ・ ブース:B-0308 

 ・ 出展社ページ:こちらから

 ・ 事前登録:こちらから

 

出展社セミナーのご案内(無料)メインセミナー会場

【日程】 7月3日(金)12時10分~12時40分

 

【テーマ】

THE CONVERGENCE OF CYBERSECURITY & AI REGULATORY REQUIREMENTS

~FDA・MDR・中国・日本・アジアを一気に比較!医療機器サイバーセキュリティ&AI規制の最新動向とケーススタディ~

 

【内容】

INTERTEK JAPANは医療およびラボ領域において、革新的な技術や人々の生活を変える製品を市場に届けるメーカーの支援に情熱を注いでいます。

本セッションでは、日々アップデートされ続ける医療機器分野のサイバーセキュリティ規制およびAIに関する要求事項(FDA・MDR・中国・日本・アジア)について、最新動向とケーススタディを交えながらわかりやすく解説します。

 

【プレゼンター】インターテックジャパン株式会社 佐々木朋也 

 

セミナーの事前登録は不要です。当日直接会場にお越しください。


お客様のご来場を心よりお待ちしております。
ぜひ事前登録のうえご来場いただき、弊社ブース(B-0308)へお立ち寄りください。

▶展示会詳細はこちら

▶ご来場事前登録はこちら

▶お問い合わせはこちら

【無料ウェビナー公開】 IEC TS 60601-4-2の解説 ~IEC 60601-1-2との違いとFDA申請での重要ポイント~

医療機器のEMC評価において、従来の規格 IEC 60601-1-2 だけでは対応しきれない「実使用環境での性能リスク」が注目されています。
本ウェビナーでは、最新の技術文書である IEC TS 60601-4-2 に焦点を当て、

その位置づけ・評価思想・IEC 60601-1-2との違い、さらに米国FDA申請における重要性について分かりやすく解説します。
近年の医療機器は高度な電子化・無線化が進み、単なる試験合否ではなく「実際の使用時の性能維持」が強く求められています。
👉本編ウェビナーを視聴する

まずは1分で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。

開催形式

  • 形式:オンデマンドウェビナー(無料)
  • 所要時間:13分45秒
  • テーマ:IEC TS 60601-4-2の解説
  • 視聴リンク先:こちらから

このような方におすすめ

  • 医療機器のEMC設計・評価に関わる方
  • IEC 60601-1-2対応を実務で担当している方
  • FDA申請・海外規制対応を行っている方
  • 製品の誤動作リスクやユーザビリティ改善を検討している方
  • 試験だけでなく「性能評価」の考え方を理解したい方

ウェビナーで学べること

  • IEC TS 60601-4-2の基本的な位置づけ
  • IEC 60601-1-2との違い(試験範囲・評価思想)
  • 「意図された機能」に対するEMC評価の考え方
  • 基準A/B/Cによる性能判定の仕組み
  • 実使用環境におけるリスク評価の重要性
  •  FDA(米国)における認知とASCA制度との関係
  • 欧州MDRとの違いと実務上の注意点

本ウェビナーのポイント

従来のEMC規格では「安全性・基本性能の維持」が中心でしたが、
IEC TS 60601-4-2では以下のような“実用性視点”が加わります。

  • 📉 画面の一時的なちらつき
  • ⏱ 操作遅延やレスポンス低下
  • 🔁 自動復帰 or 手動復帰などの挙動評価

これにより、単なる「合格・不合格」ではなく、
医療現場での使いやすさ・誤操作リスクまで含めた評価が可能になります。

FDA申請との関係

本規格は米国FDAにおいて認知規格として扱われており
さらにASCA制度の枠組みでも活用が進んでいます。

そのため米国市場では、EMC試験結果だけでなく
「性能評価の考え方そのもの」が申請資料として重要視されるケースが増えています。

まとめ

IEC TS 60601-4-2は、医療機器のEMC評価を「安全性中心」から
「実使用性能の評価」へと進化させる重要な指針です。

本ウェビナーでは、その本質と実務への影響を体系的に理解できます。

👉お問い合わせはこちらから

IEC TS 60601-4-2の解説

●概要:医療機器におけるEMC(電磁両立性)評価では、規格適合に加え、実使用環境における「意図された機能」の維持が重要となっています。

本ウェビナーでは、IEC 60601-1-2では十分に評価しきれない機能性能に対するEMC耐性を扱う技術仕様書 IEC TS 60601-4-2について、その概要や発行背景、規格との関係性を解説します。

あわせて、性能判定基準(A・B・C)や試験の考え方、米国FDAにおける位置づけなど、実務における重要ポイントを分かりやすくご紹介します。

●動画再生時間:13分45秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年4月時点の情報に基づいて作成されています。

【有料ウェビナーご案内】ETL北米認証取得 スタートアップセミナー

電子機器・電気製品をアメリカ・カナダ市場へ展開する際、避けて通れないのが北米認証への対応です。

「ETL認証とは何か?」
「NRTL認証は必須なのか?」
「UL規格やANSI/UL規格への対応方法が分からない」
「工場検査や認証取得の流れを知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、インターテックの認証専門家が分かりやすく解説する有料ウェビナーをご用意しました。

ウェビナー概要

  • コース名: ETL北米認証取得 スタートアップセミナー
  • 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 海外の製品認証
  • 受講料: 5,500円(税込)
  • 修了証: 受講修了後、修了証を発行
  • 受講形式: オンラインウェビナー

受講期間・申込スケジュール・申込フォーム

直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。
それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。

受講期間 申込締切 申込フォーム
7/6(月)9:00 ~ 7/19(日)23:59 06/30(火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202607A
7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 07/14 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202607B
8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 07/28 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202608A
8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 08/10 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202608B
9/7(月)9:00 ~ 9/20(日)23:59 09/1 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202609A
9/21(月)9:00 ~ 10/4(日)23:59 09/1 5(火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202609B

🎯 このウェビナーで学べること

  •  ETL認証の基礎知識
  • OSHA認定NRTL制度の仕組み
  • 北米(米国・カナダ)の法規制と認証要求
  • ETL認証取得までの具体的な申請フロー
  • 初回工場検査(IFA)のポイント
  • 認証取得後の維持管理と定期工場検査(FUI)
  • 未認可部品への対応方法
  • 工場検査回数削減プログラムの概要

📚 こんな方におすすめ

  • 北米向け製品の輸出を検討しているメーカー様
  • ETL認証取得を初めて担当する品質保証・開発担当者様
  • UL規格やANSI/UL規格への対応を検討中の方
  • EMC、FCC、ISEDなど北米規制を体系的に理解したい方
  • 半導体製造装置、産業機器、医療機器メーカー様
  • 北米顧客からETLマーク取得を求められている企業様

🌎 北米市場で求められる認証とは?

米国・カナダでは製品カテゴリーによって様々な法規制が存在します。

例えば、

  • FCC規制
  • ISED規制
  • 無線機器認証
  • FDA関連要求
  • NFPA規格
  • 製品安全規格(ANSI/UL・CSA)

などがあり、対象製品によって求められる要件が異なります。

適切な認証や規制対応を行わない場合、市場投入や設置が認められないケースもあります。

本ウェビナーでは、それらの全体像を整理しながら、ETL認証取得に必要な知識を体系的に学ぶことができます。

🏆 インターテックだからお伝えできる実践的な内容

インターテックは北米市場で認められたNRTL(Nationally Recognized Testing Laboratory)の一員として、数多くの認証プロジェクトを支援しています。

本ウェビナーでは、

  • ETL認証取得の実務
  • 試験・評価の流れ
  • 工場検査で確認されるポイント
  • 認証取得後の運用管理

など、実際の認証プロジェクトで役立つ知識を具体的に解説します。

💡 受講メリット

  • 北米認証の全体像が理解できる
  • 認証取得までの期間や流れが把握できる
  • 工場検査への事前準備ができる
  • 開発段階での認証リスクを低減できる
  • 北米市場投入のスピードアップにつながる

EMC試験設備 空き状況のご案内|全国4拠点のEMI・EMS試験予約状況を毎日更新

当社では、EMC試験設備の空き状況をWeb上で公開しております。

EMC試験のご予約をご検討中のお客様は、最新の試験設備稼働状況をご確認いただき、製品開発スケジュールや認証取得計画にお役立てください。

EMC/HD Radio試験設備予約状況はこちら

※空き状況は毎日更新しています。
※当月を含む3か月先の月末までの予約状況をご確認いただけます。

全国4拠点のEMC試験所で対応

当社は、日本国内4か所にEMI(エミッション)試験およびEMS(イミュニティ)試験設備を保有しています。

【試験所所在地】

  • 鹿島試験所(茨城県)
  • 松田試験所(神奈川県)
  • 長野試験所(長野県)
  • 栃木試験所(栃木県)

各試験所では、お客様の製品特性や試験スケジュールに応じて柔軟な試験対応が可能です。

EMC試験とは

EMC(Electro Magnetic Compatibility)とは、「電磁両立性」と呼ばれる特性です。

電子機器や電気製品が発する電磁波(電磁ノイズ)が周囲の機器へ悪影響を与えず、また外部からの電磁ノイズによって誤動作しないことを確認するための試験がEMC試験です。

EMC試験は、製品の安全性や品質を確保するうえで重要な評価項目であり、多くの国・地域で市場投入時の適合確認が求められています。

EMI試験(エミッション試験)とは

EMI(Electromagnetic Interference)試験は、製品が発する不要な電磁ノイズのレベルを測定する試験です。

製品から発生する電磁波が規格値を超える場合、周辺の電子機器や通信機器へ影響を与える可能性があります。

EMI試験では、各国・各地域の規制要求に基づき、製品から放射・伝導されるノイズ量を評価します。

EMS試験(イミュニティ試験)とは

EMS(Electromagnetic Susceptibility)試験は、外部からの電磁波や静電気、サージなどの妨害に対する製品の耐性を確認する試験です。

製品が実際の使用環境において安定して動作するためには、さまざまな電磁環境下での耐性評価が不可欠です。

EMS試験では、各種国際規格や国内規格に基づき製品性能を検証します。

EMC試験が必要な製品

日本をはじめ、アジア、北米、南米、欧州などの多くの国や地域では、以下のような電気・電子回路を搭載した製品に対してEMC適合試験が求められています。

  • パソコン(PC)
  • 家庭用ゲーム機
  • デジタル家電
  • 情報通信機器
  • 産業機器
  • 医療機器
  • 車載電子機器
  • IoT機器
  • 電子制御を搭載した各種製品

製品の販売や輸出を行う際には、対象市場のEMC規制への適合確認が必要となる場合があります。

EMC試験のご相談・ご予約について

試験設備の空き状況をご確認いただき、ご希望の日程がございましたらお気軽にお問い合わせください。

当社では、EMI試験・EMS試験をはじめ、各種EMC評価試験や認証取得支援サービスをご提供しています。

製品開発から市場投入まで、お客様の品質保証・規制対応をサポートいたします。

👉EMC試験サービス詳細はこちら
👉お問い合わせはこちら

 

【無料ウェビナー予告】欧州電池規則への実務対応〜CFP・人権/環境デューデリジェンス・デジタルバッテリーパスポート・適合性評価まで解説〜

今回のウェビナーでは、EU市場に流通する電池製品に対して段階的に対応が求められる欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)について、最新動向と企業が備えるべき実務対応を解説します。
欧州電池規則は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価などを含む包括的な制度として説明されています。
本ウェビナーでは、K&ESG社より欧州電池規則の細則開発状況や関連する欧州規則との関係を整理し、Intertekより適合性評価が要求される範囲、Notified Bodyへの評価依頼方法、サプライチェーン上で求められる情報連携要件について解説します。さらに、e-dash社より、CFP算定や人権・環境デューデリジェンスへの準備内容と、対応効率化に向けた「e-dash CFP」の活用可能性をご紹介します。
欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様、CFP算定やデジタルバッテリーパスポートへの対応準備を進めたい方、適合性評価の進め方を整理したい方におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

このような方におすすめ

・欧州電池規則の最新動向と今後の要求事項を把握したい方
・EV電池、LMT電池、産業用電池など、欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価への対応準備を進めたい方
・サプライチェーン上のデータ収集・トレーサビリティ管理に課題を感じている方
・Notified Bodyへの適合性評価依頼の流れや、事前に準備すべき事項を整理したい方

このようなことが学べます

・欧州電池規則の概要と、今後求められる主な対応事項
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート対応の実務ポイント
・適合性評価が要求される範囲と、Notified Bodyへの評価依頼方法
・経済事業者とサプライヤー間で求められる情報連携・トレーサビリティ対応の考え方
・e-dash CFP等のツールを活用した、CFP算定・データ管理の効率化の方向性

開催日時・お申し込み

2026年7月2日(木)15:00〜16:10(開場14:55) 
以下フォームよりお申込いただけます!この機会をお見逃しなく。
『欧州電池規則への実務対応〜CFP・人権/環境デューデリジェンス・デジタルバッテリーパスポート・適合性評価まで解説〜 』ウェビナー参加お申込ページ

お問い合わせ

お問い合わせは、サステナビリティアシュアランスチーム 西薗(atsunori.nishizono@intertek.com)までお気軽にご連絡ください。