欧州電池規則 エピソード5 – バッテリー廃棄物管理

●概要:欧州電池規則(EU Battery Regulation)に関するウェビナーシリーズの第5回(最終回)では、当社の専門家が2025年8月18日に施行された生産者責任の拡大と廃棄物管理に関する規定について解説します。

バリューチェーン全体におけるバッテリーの管理、リサイクル、報告方法に関するルールについて、変更点を詳しく解説します。

● 動画再生時間:18分18秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年3月時点の情報に基づいて作成されています。

【無料ウェビナー公開】欧州電池規則 エピソード5 – バッテリー廃棄物管理

EU市場で電池・バッテリー搭載製品を取り扱う企業様へ。
欧州電池規則(EU Battery Regulation)シリーズの最終回として、今回は「バッテリー廃棄物管理」をテーマに無料ウェビナーを開催します🌍
本セッションでは、電池の回収・リサイクル・拡大生産者責任(EPR)など、企業に求められる最新要求事項と実務対応について、インターテックの専門家が分かりやすく解説します。
EU規制対応を進めるうえで欠かせない重要テーマを、ぜひご確認ください。
👉 欧州電池規則 エピソード5を視聴する

このウェビナーで学べること

🔹 欧州電池規則における廃棄物管理 requirements
🔹 拡大生産者責任(EPR)の基本と対象範囲
🔹 電池回収・輸送・処理・リサイクル義務
🔹 バッテリーカテゴリー別の要求事項
🔹 回収率目標と今後の規制強化動向
🔹 生産者責任組織(PRO)活用のポイント
🔹 実務で求められる登録・報告対応

ウェビナー概要

🔹 形式:オンラインウェビナー(無料)
🔹 所要時間:18分18秒
🔹 視聴リンク先:こちらから

このような方におすすめ

🔹 EUへ電池・電池搭載製品を輸出している企業
🔹 EV・BESS・蓄電池関連メーカー
🔹 品質保証・法規制対応部門
🔹 サステナビリティ推進担当者
🔹 欧州電池規則の最新動向を把握したい方

注目ポイント

欧州電池規則では、製品販売後の「回収・処理・再資源化」まで含めた責任が企業に求められます。
特に以下の対応は、多くの企業に大きな影響を与えます。

♻️ 拡大生産者責任(EPR)
♻️ 電池回収スキーム構築
♻️ 回収率目標への対応
♻️ リサイクル効率・材料回収率
♻️ 国別登録・年次報告義務
♻️ 電池パスポートとの関連性

EU市場で継続的にビジネスを展開するためには、早期の理解と準備が重要です。

関連ウェビナーシリーズ

本ウェビナーは、欧州電池規則シリーズの最終回(エピソード5)です。
これまでのシリーズも併せてご視聴いただくことで、欧州電池規則の全体像を体系的に理解いただけます✨

🔹 エピソード1:欧州電池規則 基礎編

🔹 エピソード2:CE適合性評価モジュール

🔹 エピソード3:バッテリーとBESSのテスト

🔹 エピソード4:BESS向けCEマーキング

🔹 エピソード5:バッテリー廃棄物管理(本セッション)

インターテックのサポート

インターテックは、電池規制に関する専門知識とグローバルネットワークを活かし、企業のEU電池規則対応を包括的に支援します。

🔹 規制解説・トレーニング
🔹 ギャップ分析
🔹 バッテリー試験・評価
🔹 LCA(ライフサイクルアセスメント)
🔹 監査・サプライチェーン支援
🔹 コンプライアンス戦略支援

欧州電池規則対応を、今から確実に

規制強化が進むEU市場では、バッテリーのライフサイクル全体を見据えた対応が不可欠です。
本ウェビナーを通じて、最新要求事項と実務対応のポイントをぜひご確認ください。
お問い合わせはこちらから

【有料ウェビナーご案内】電波法認証取得スタートアップセミナー|技適マークの基礎から申請実務まで徹底解説

無線機器・IoT製品・通信機器の開発・輸入・販売に関わる方へ
無線機器の日本市場参入に必須となる「電波法・技適認証」の基礎から申請実務までを体系的に解説する有料ウェビナーです。
👉 有料ウェビナー申込ページ

 無線機器の日本展開で、こんなお悩みありませんか?

  • 「技適マークって結局なにをすれば取得できるの?」
  • 「工事設計認証と技術基準適合証明の違いが分からない」
  • 「申請書類や試験サンプルの準備が複雑すぎる」
  • 「電波法の規制が多すぎて開発が止まってしまう」

日本の電波法対応は、正しく理解しないと製品リリース遅延・コスト増加・販売停止リスクにつながります。

 このウェビナーで得られること

本セミナーでは、電波法における無線設備の全体像から、技適取得の実務までを分かりやすく整理します。

特に以下を重点的に解説します:

  • 無線設備・高周波利用設備の法的位置づけ
  • 技適マークの仕組みと表示ルール
  • 工事設計認証・技術基準適合証明の違い
  • 認証申請フローと必要書類の全体像
  • 試験サンプル準備・テストモード要件
  • 認証取得後の義務と品質管理

コース概要

  • コース名: 電波法認証取得 スタートアップセミナー
  • 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 日本の製品認証
  • 受講料: 5,500円(税込)
  • 修了証: 受講修了後、修了証を発行
  • 標準学習時間: 約20分
  • 受講形式: オンラインウェビナー

セミナー内容(抜粋)

  • 電波法における無線設備・高周波利用設備の分類
  • 無線局免許制度と技適の関係
  • 特定無線設備(Bluetooth / Wi-Fiなど)の扱い
  • 技適マークの表示要件と電子表示ルール
  • 工事設計認証 vs 技術基準適合証明の違い
  • 自己確認制度の概要
  • 申請書類・試験サンプル要件
  • 認証後の義務(10年記録保管など)

 受講期間・申込スケジュール・申込フォーム

直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。
それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。

受講期間 申込締切 申込フォーム
6/1(月)9:00 ~ 6/14(日)23:59 05/26 (火) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202606A
6/15(月)9:00 ~ 6/28(日)23:59 06/9 (火) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202606B
7/6(月)9:00 ~ 7/19(日)23:59 06/30 (火) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202607A
7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 07/14 (月) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202607B
8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 07/28 (火) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202608A
8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 08/10 (火) 電波法認証取得 スタートアップセミナー 202608B

 なぜ今「電波法理解」が重要なのか

Wi-Fi、Bluetooth、IoT機器などの普及により、
日本市場では技適取得の有無がビジネス成立の前提条件になっています。

正しい理解があれば:

  • 開発初期からの手戻り削減
  • 認証コストの最適化
  • 市場投入スピードの向上

よくある質問

Q. 初心者でも理解できますか?
A. はい。制度全体の基礎から説明します。

Q. 技適取得経験がなくても参加できますか?
A. 問題ありません。これから申請する方向けの内容です。

👉 有料ウェビナー申込ページ

【無料ウェビナー公開】バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の試験&認証【Part3】~北米市場参入のロードマップ~

北米市場へのBESS展開をご検討中の皆さまへ
北米市場で求められる試験・認証・規制対応について、実務視点でわかりやすく解説する無料ウェビナーを開催します。北米では、UL規格・NFPA・IEEE・FCCなど、複数の規格やコードへの対応が求められます。
本ウェビナーでは、UL 9540、UL 1973、UL 9540Aを中心に、BESSの市場投入までに必要となる認証ロードマップを体系的にご紹介します。✨
👉本編ウェビナーpart3を視聴する

🎥 まずは1分8秒で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。



 このような方におすすめ

  ・ BESS製品の北米市場参入を検討している方

  ・ 製造業者・システムインテグレーター・プロジェクト開発者の方

  ・ UL 9540 / UL 1973 / UL 9540Aについて理解を深めたい方

  ・ 北米向け認証プロジェクトの進め方を知りたい方

  ・ 設計段階で必要となる安全・機能安全要件を把握したい方

ウェビナーで学べる内容(一部抜粋)

  ・ 北米市場におけるBESS規制・認証の全体像

  ・ NFPA 855とUL 9540の関係

  ・ UL 1973認証のポイント

  ・ UL 9540A 大規模火災試験の概要

  ・ 系統連系要件(IEEE 1547 / UL 1741)

  ・ ETL Listedマーク取得までの流れ

  ・ 設計レビュー(PDR)の重要性

  ・ 構成部品・サブシステム認証の注意点

  ・ EMC・機能安全・ソフトウェア対応

  ・ 工場検査・監査・市場投入までの実務ポイント

北米市場で求められる認証対応とは?

欧州のCEマーキングとは異なり、北米市場では「単一規制」ではなく、各種規格・コード・第三者認証を組み合わせた対応が必要です。

特にBESSでは以下への適合が重要となります。

  ・ UL 9540
  ・ UL 1973
  ・ UL 9540A
  ・ NFPA 855
  ・ IEEE 1547
  ・ FCC Part 15

設計初期段階から適切な認証戦略を立てることが、開発期間短縮と市場投入加速の鍵になります。🔑

 本ウェビナーの特徴

  ・ Intertekグローバルのバッテリー専門家による解説
  ・ 北米市場参入に必要な試験・認証を体系的に理解
  ・ 実務で役立つロードマップとポイントを紹介
  ・ 初めて北米認証に取り組む企業様にもおすすめ

開催概要

  ・ 形式:オンラインウェビナー(無料)
  ・ 所要時間:28分44秒
  ・ テーマ:北米BESS市場参入・試験&認証戦略(Part3)
  ・ 視聴リンク先:こちらから

シリーズ視聴のご案内

本ウェビナーはシリーズ構成となっております。
Part1・Part2をご視聴いただくことで、BESS認証全体をより体系的に理解いただけます。

  ・ Part1:BESS試験&認証の基礎
               ▼ Part1を視聴する

  ・ Part2:欧州進出向けロードマップ

               ▼ Part2を視聴する

👉お問い合わせはこちらから

バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の試験&認証【Part3】~北米市場参入のロードマップ~

●概要:バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の普及拡大に伴い、北米市場では試験・認証対応の重要性が高まっています。北米では、NFPA 855をはじめとする各種コードやUL規格、第三者認証を組み合わせた独自の枠組みに基づき、市場参入要件が構成されています。
本ウェビナーでは、北米市場の最新動向を踏まえ、UL 9540、UL 1973、UL 9540Aなどの主要規格や認証要件について体系的に解説します。
さらに、熱暴走伝播試験の考え方、構成部品に求められる認証、設計レビューからETLマーク取得までの試験・認証ロードマップについてもご紹介し、北米市場参入に向けた実務的なポイントをお届けします。

● 動画再生時間:28分44秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年1月時点の情報に基づいて作成されています。

【ホワイトペーパー公開】NFPA 79とUL 2011の違いとは?ー米国向け産業用機械の安全規格を徹底比較ー

米国市場向けの産業用機械を設計・製造する企業にとって、電気安全規格への適合は欠かせません。特に近年は、従来から広く採用されてきた NFPA 79 に加え、より技術特化型の UL 2011 を採用するケースも増えています。

しかし実際には、

 ・ NFPA 79とUL 2011は何が違うのか?

 ・ どちらを選択すべきか?

 ・ リスク評価や機能安全への影響は?

 ・ 認証取得や市場投入にどう関係するのか?

といった疑問を持つ設計者・品質保証担当者・認証担当者も少なくありません。

本ホワイトペーパーでは、両規格の違いを整理し、産業用機械メーカーが最適な適合戦略を選択するための実践的な知見を解説しています。
👉 無料ダウンロード(登録が必要です)

このホワイトペーパーでわかること

NFPA 79とUL 2011の違い

  ・ 文書構造と認証思想の違い

  ・ リスクベース設計と規範型要求事項の比較

  ・ 米国州法との関係性

  ・ IEC 60204-1との整合性

リスク評価・機能安全の実務

  ・ 危険源特定とリスク低減プロセス

  ・ PL(Performance Level)/ SIL(Safety Integrity Level)の考え方

  ・ 安全関連制御システム設計

  ・ 機能安全対応コンポーネント選定

認証・試験・設計要件

  ・ 機械認証ワークフロー

  ・ コンポーネント選定要件

  ・ 温度試験・絶縁耐力試験・漏れ電流試験

  ・ 特殊機械カテゴリへの対応

このような課題はありませんか?

  ・ NFPA 79とUL 2011の適用判断が難しい

  ・ 米国認証で再設計が発生している

  ・ 機能安全要求への対応方法が分からない

  ・ UL対応機器選定に時間がかかる

  ・ 設計レビューで指摘が多い

  ・ 認証取得スケジュールを短縮したい

本資料では、実務視点で各規格の特徴と選定ポイントを整理しています。

ホワイトペーパー概要

タイトル
「産業用機械 NFPA 79およびUL 2011の違い – 主な相違点と利点 2026」

主な内容

  ・ 適用範囲と法的適用

  ・ リスク評価と機能安全

  ・ 安全関連制御機能

  ・ 認証・評価ワークフロー

  ・ 構造要件と試験要件

  ・ UL 2011独自要求事項

  ・ NFPA 79附属書Aの活用ポイント

  ・ 規格選定の実践的判断基準

インターテックジャパンについて

インターテックは、世界100カ国以上で試験・検査・認証サービスを提供するグローバル品質保証企業です。産業用機械分野においても、北米向け認証、機能安全、リスクアセスメント、設計レビューなど幅広い支援を提供しています。

主なサポート内容

  ・ UL/NFPA適合支援

  ・ 機械安全評価

  ・ フィールドエバリュエーション

  ・ 機能安全評価(PL/SIL)

  ・ 北米市場向け認証支援

  ・ 設計レビュー

 

【無料ウェビナー公開】欧州電池規則 エピソード4 – BESS (バッテリーエネルギー貯蔵システム)向けCEマーキング

欧州市場へのバッテリー製品展開を検討している企業必見!
本ウェビナーでは、欧州電池規則(EU Battery Regulation)における定置型エネルギー貯蔵システム(BESS)向けCE適合性評価について、実務視点でわかりやすく解説します。

👉 欧州電池規則 エピソード4を視聴する

ウェビナー概要

欧州電池規則では、バッテリーを用途別に分類し、それぞれに異なる規制要件を適用しています。
本セッションでは特に、産業用バッテリーに分類されるBESS(定置型蓄電システム)に焦点を当て、CEマーキング対応の全体像を整理します。

EU市場では、単なる製品安全だけでなく、
  ・ カーボンフットプリント
  ・  再生材使用率
  ・ バッテリー性能・耐久性
  ・ ラベリング・バッテリーパスポート

など多岐にわたる要件への対応が求められます。

このような方におすすめ

  ・ EU向け蓄電システム・バッテリーを製造・輸出している企業

  ・ BESS関連の設計・品質・規制対応担当者

  ・ CEマーキング・適合性評価の実務担当者

  ・ サプライチェーン・規制対応部門の責任者

ウェビナーで学べるポイント(抜粋)

本ウェビナーでは以下の重要ポイントを中心に解説します:

⚡BESSの規制上の位置づけ

  ・ 欧州電池規則における5つのバッテリー分類

  ・ 定置型BESSが「産業用バッテリー」に含まれる理由

🧾CEマーキングの責任範囲

  ・ 「バッテリー製造業者」の定義

  ・ 輸入業者・ブランドオーナーが製造者扱いとなるケース

  ・ EU適合宣言の責任主体

📊段階的に強化される規制要件

  ・ カーボンフットプリント算定と将来の上限制

  ・ 再生材使用率(コバルト・リチウム・ニッケル等)

  ・ バッテリー性能・耐久性の技術文書要件

  ・ QRコード・バッテリーパスポート義務化

🛡安全性・技術要件

  ・ BMS(バッテリーマネジメントシステム)の要件

  ・ 安全試験・評価基準(EN規格・UL規格の考え方)

規制スケジュールの理解も重要

欧州電池規則は段階的に施行されます:

  ・ 2024年〜:基本要件の適用開始

  ・ 2025年〜:ラベル・表示要件の強化

  ・ 2026年〜:カーボンフットプリント要件

  ・ 2027年〜:再生材使用率・追加規制の本格化

👉 今からの準備が、EU市場参入の成否を左右します

ウェビナーの特徴

  ・ 規制の「定義」と「実務対応」をセットで解説

  ・ CE適合性評価の考え方を体系的に整理

  ・ 今後の規制動向までカバー

  ・ バッテリー専門家による最新情報

参加方法(無料・事前登録制)

本ウェビナーは以下よりお申し込みください。
👉 欧州電池規則 エピソード4を視聴する

 ※ご登録後、視聴URLをメールでお送りします

 

インターテックについて

インターテックは、バッテリー・エネルギー貯蔵システムを含む幅広い製品分野において、試験・認証・品質保証サービスを提供するグローバル企業です。

欧州市場向け規制対応から技術評価まで、バリューチェーン全体を通じて企業の市場参入をサポートしています。
▼お問い合わせは
こちらから

 

関連ウェビナーシリーズ

本ウェビナーはシリーズ第4弾です。

  ・ エピソード1:欧州電池規則 基礎編

  ・ エピソード2:CE適合性評価モジュール

  ・ エピソード3:バッテリーとBESSのテスト

  ・ エピソード4:BESS向けCEマーキング(本セッション)

最後に

欧州電池規則は、今後ますます複雑化・厳格化していきます。
BESS関連ビジネスにおいては、早期の理解と対応が競争力につながります。

この機会にぜひご参加ください。

▼お問い合わせはこちらから

欧州電池規則 エピソード4 – BESS (バッテリーエネルギー貯蔵システム)向けCEマーキング

●概要:欧州電池規則(EU Battery Regulation)に関するウェビナーシリーズの第4回では、バッテリーエネルギー貯蔵システム用バッテリーのCE適合性評価に焦点を当てています。
主要な定義、製造業者の責任、規制のタイムライン、試験基準などについて詳しくご説明します。

● 動画再生時間:12分52秒

●情報の有効時点:本コンテンツは2026年3月時点の情報に基づいて作成されています。

Medtec Japan 2026 出展報告

2026 年4 月21 日(火)〜23 日(木)に東京ビッグサイトで開催された「Medtec Japan 2026」に出展いたしました。

ブースでは、医療機器の電気安全試験・EMC試験をはじめ、CB認証、FDA ASCAプログラム、中国NMPA対応についてなど幅広くご紹介し、会期中は多くのご来場者の皆様にブースへお立ち寄りいただきました。

規制対応や試験のご相談、弊社サービスに関するご相談も多数頂戴いたしました。

また、4月22日(水)には出展社セミナーを実施しました。
テーマ:

「THE CONVERGENCE OF CYBERSECURITY & AI REGULATORY REQUIREMENTS

~FDA・MDR・中国・日本・アジアを一気に比較!医療機器サイバーセキュリティ&AI規制の最新動向とケーススタディ~」

 

プレゼンター:

インターテックグローバルディレクター Clarissa Benfield (クラリッサ・ベンフィールド) 

 

セミナー概要・ハイライト

本セミナーでは、日々アップデートされ続ける医療機器分野のサイバーセキュリティ規制およびAIに関する要求事項(FDA・MDR・日本・アジア)について、最新動向とケーススタディを交えながらわかりやすく、ご紹介をさせていただきました。

当日は多くの方にご聴講いただき、セミナーは大盛況でございました。ご来場・ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

 

まとめ

MEDICAL担当営業佐々木朋也よりコメント

この度は弊社セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

急速に進展している医療機器市場において、AIやサイバーセキュリティ対応は、もはや避けては通れないものになっております。各国においても患者安全に直結する規制要件へと変化している中で、変更管理やソフトウェアバリデーション、Security by Design、SBOM対応といったお悩みはお持ちではないでしょうか?

インターテックでは、皆さまの設計開発検討の一助になれるよう、アドバイザリーから各種評価試験(電気安全・EMC・サイバーセキュリティ・AI評価)まで、製品ライフサイクル全体を通じたご支援が可能です。

同じようなお悩みをお持ちの際には、是非お気軽にお問合せいただけますと幸いです。

▶お問い合わせはこちら