【ホワイトペーパー公開】産業用制御盤 UL 508A/CSA C22.2 No.286 パネルショップ・プログラムFAQ

北米市場向けの産業用制御盤を製造・輸出する企業にとって、UL 508ACSA C22.2 No.286への適合は重要な課題です。

しかし、

  ・ パネルショップ・プログラムとは何か?
  ・ 従来の認証との違いは?
  ・ 
ETL認証マークはいつから表示できるのか?
  ・ 
複数工場がある場合はどう対応するのか?

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本ホワイトペーパーでは、インターテックが提供するUL 508A/CSA C22.2 No.286 パネルショップ・プログラムについて、実際によく寄せられる質問と回答をわかりやすく解説しています。
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このような方におすすめ

  ・ 北米向け産業用制御盤を製造している企業
  ・ UL 508A認証の取得を検討している方
  ・ 
ETL認証マークの取得方法を知りたい方
  ・ 
制御盤認証のコストや運用効率を改善したい方
  ・ 
他のNRTLプログラムからの移行を検討している方
  ・ 
設計・品質保証・認証担当者の方

ホワイトペーパーで分かること

本資料では、以下のような実務的な疑問に回答しています。

<主な掲載内容>

  ・ パネルショップ・プログラムと従来認証の違い
  ・ 使用可能な認証済み部品の考え方
  ・ 
トレーニングや資格要件
  ・ 
複数製造拠点への対応方法
  ・ 
規格改訂時の更新手続き
  ・ 
四半期監査の概要
  ・ 
ETL認証マーク表示までの流れ
  ・ 
UL 508A・CSA C22.2 No.286トレーニング内容

なぜパネルショップ・プログラムが注目されているのか

従来の制御盤認証では、認証時に登録した構成部品やモデルに基づいて管理されるため、新しい機種の追加や部品変更時に再評価が必要になる場合があります。

一方、パネルショップ・プログラムでは、認証済み部品を適切な定格範囲内で使用することで、より柔軟な設計・製造が可能になります。

その結果、

  ・ 新製品開発のスピード向上
  ・ レポート改訂工数の削減
  ・ 
北米市場への迅速な展開
  ・ 
認証管理負荷の軽減

といったメリットが期待できます。

インターテックの認証サービス

インターテックは、製品認証、試験、検査、品質保証サービスをグローバルに提供しています。北米市場向け認証に関する豊富な知見を活かし、産業用制御盤メーカーの認証取得をサポートしています。

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人とくるまのテクノロジー展 2026 出展のお知らせ

インターテック日本グループは、2026年6月17日~19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される
人とくるまのテクノロジー展」に出展いたします!

◆展示会情報
 ・ 日程:2026年6月17日(水)~ 19日(金)
 ・ 会場:Aichi Sky Expo(愛知県常滑市)
 ・ 小間番号:129(インターテックジャパン)

◆ブース内容
当社ブースでは、欧州電池規則の最新動向や、EV・車載部品・素材サプライチェーンに求められるサステナビリティ規制だけでなく、
カーボンフットプリント、GHG検証などの第三者認証・検証の活用方法についてご紹介いたします。
規制対応や試験に関するお悩みを、その場でお気軽にご相談ください。

◆出展社セミナーのご案内(無料)
 ・ 日程:2026年6月18日(木)15:40~16:10/2026年6月19日(金)10:20~10:50
 ・ セミナー会場:展示ホールE

▼プレゼン情報①
日程:2026年6月18日(木)15:40~16:10
【テーマ】
サステナビリティ規制と情報開示対応~欧州電池規則・GHG/CFP/LCA検証・リサイクル認証・IATF対応~
【内容】
EV・車載部品・素材サプライチェーンに求められるサステナビリティ規制対応を解説。欧州電池規則、CFP/GHG検証、LCA、再生材料含有量、ISCC等のリサイクル認証、IATFを含む品質・規制対応など、実務ポイントを紹介。信頼性向上とサプライチェーン対応に向けた第三者検証・認証の活用方法をご案内します。

【プレゼンター】
西薗 厚徳(にしぞの あつのり):Business Development Manager

▼プレゼン情報②
日程:2026年6月19日(金)10:20~10:50
【テーマ】
欧州電池規則への備え ~規則の理解とデューデリジェンス Intertek NBの役割について~
【内容】
欧州電池規則の最新動向を解説するセミナーを開催します。
認証・試験サービスに加え、アドバイザリーサービスまで含めた包括的な支援体制をご紹介し、規制対応の実務を力強くサポートします。

【プレゼンター】
近藤 就平(こんどう しゅうへい):Grobal Key Acount Manager

お客様のご来場を心よりお待ちしております。
ぜひ事前登録のうえご来場いただき、弊社ブース(129)へお立ち寄りください。

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【ホワイトペーパー公開】ISO 10218:2025 産業用ロボットの安全性およびサイバーセキュリティ

2025年に改訂されたISO 10218は、産業用ロボットの安全要求事項において過去最大級の変更が加えられました。

従来の機械安全・機能安全に加え、サイバーセキュリティが正式な要求事項として組み込まれ、ロボットメーカーやシステムインテグレータには新たな対応が求められています。

本ホワイトペーパーでは、ISO 10218:2025の主要な変更点を整理し、認証取得や適合性評価に向けて企業が押さえるべきポイントを解説します。
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このような課題はありませんか?

  ・ ISO 10218:2025で何が変わったのか知りたい
  ・ 協働ロボットの安全要求事項を理解したい
  ・ 
サイバーセキュリティ対応がどこまで必要なのか把握したい
  ・ 
機能安全(PL/SIL)への影響を確認したい
  ・ 
製品認証や規格適合の準備を進めたい
  ・ 
グローバル市場向けのロボット開発を行っている

ホワイトペーパーで詳しく解説

本ホワイトペーパーでは、ISO 10218:2025改訂内容を実務視点で整理し、以下のポイントを詳しく解説しています。

<資料内容>

  ・ ISO 10218:2025改訂の背景
  ・ 旧版との主な変更点比較
  ・ 
協働ロボットに関する要求事項
  ・ 
サイバーセキュリティ要求事項の詳細
  ・ 
機能安全・PL/SILへの影響
  ・ 
ロボット分類の考え方
  ・ 
妥当性確認・試験要求事項
  ・ 
北米規格との関連性
  ・ 
製造業者・システムインテグレータが対応すべきポイント

この資料がおすすめの方

  ・ 産業用ロボットメーカー
  ・ 協働ロボット開発企業
  ・ 
システムインテグレータ
  ・ 
FA機器メーカー
  ・ 
制御システム設計者
  ・ 
機能安全担当者
  ・ 
品質保証・認証担当者
  ・ 
生産技術・設備導入担当者

インターテックがサポートします

ISO 10218:2025では、安全性とサイバーセキュリティの両面からの適合性評価が求められます。

インターテックは、機能安全評価、サイバーセキュリティ評価、製品認証支援までワンストップで提供し、お客様の規格適合と市場投入をサポートします。

<提供サービス>

  ・ ISO 10218適合支援
  ・ 機能安全評価
  ・ 
サイバーセキュリティ評価
  ・ 
リスクアセスメント支援
  ・ 
製品認証・第三者評価
  ・ 
グローバル市場向け認証支援

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ISO 10218:2025改訂のポイントをまとめた最新ホワイトペーパーを無料でご提供しています。

フォームに必要事項をご入力のうえ、資料をご利用ください。

【無料ウェビナー公開】バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の試験&認証【Part4】~試験・認証の実務ポイント~

バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)は、再生可能エネルギーの普及に不可欠な技術として世界的に注目されています⚡
市場拡大に伴い、以下の対応が重要になっています:

  ・ 安全性の確保
  ・ 規制・国際規格への適合
  ・ グローバル市場への迅速な参入

本ウェビナーでは、インターテックのグローバル専門家が、現場で直面する課題、試験・認証の効率化、欧州・北米市場対応の実務 を実践的に解説します。

まずは1分で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。



こんな課題ありませんか?

  ・ 認証に必要な書類が多すぎて整理できない 
  ・ 試験スケジュールが長期化しがち
  ・ 
海外市場(EU・北米)の規制対応が不安
  ・ 
機能安全の進め方が分からない

本ウェビナーで解決のヒントが得られます!

開催概要

  ・ 形式:オンラインウェビナー(無料)
  ・ 所要時間:9分33秒
  ・ テーマ:試験・認証の実務ポイント(Part4)
  ・ 視聴リンク先:こちらから

本ウェビナーで学べること

  ・ BESS試験・認証の実務ポイント
  ・ 必要文書(FMEA・BOM・回路図など)の準備方法
  ・ 
機能安全(Functional Safety)とリスクアプローチ
  ・ 
試験の前倒し準備によるスケジュール最適化
  ・ 
欧州・北米市場における認証・監査対応の違い

 実務の重要ポイント(抜粋)

  ・ 早期設計レビューで大幅な時間短縮
  ・ 長期試験(例:温度試験)を見越した計画が重要
  ・ 
文書準備の完成度が認証スピードを左右
  ・ 
機能安全は開発初期から対応が必須
  ・ 
認証は継続的(監査・フォローアップ)プロセス

 シリーズのご案内

本ウェビナーはPart4(最終回)です。
📘 体系的に学ぶならこちらもおすすめ:

  ・ Part1:BESS基礎
           ▼ Part1を視聴する
  ・ Part2:欧州市場の要求事項
                   ▼ Part2を視聴する
  ・ Part3:北米市場の要求事項
                   ▼ Part3を視聴する

インターテックジャパンについて

インターテックは、試験・検査・認証(TIC)サービスを提供するグローバル企業です。
バッテリー分野においても:

  ・ グローバル試験ネットワーク
  ・ 欧州・北米認証対応
  ・ 
豊富なBESSプロジェクト実績

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