【無料ウェビナー公開】 IEC TS 60601-4-2の解説 ~IEC 60601-1-2との違いとFDA申請での重要ポイント~

医療機器のEMC評価において、従来の規格 IEC 60601-1-2 だけでは対応しきれない「実使用環境での性能リスク」が注目されています。
本ウェビナーでは、最新の技術文書である IEC TS 60601-4-2 に焦点を当て、

その位置づけ・評価思想・IEC 60601-1-2との違い、さらに米国FDA申請における重要性について分かりやすく解説します。
近年の医療機器は高度な電子化・無線化が進み、単なる試験合否ではなく「実際の使用時の性能維持」が強く求められています。
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本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。

開催形式

  • 形式:オンデマンドウェビナー(無料)
  • 所要時間:13分45秒
  • テーマ:IEC TS 60601-4-2の解説
  • 視聴リンク先:こちらから

このような方におすすめ

  • 医療機器のEMC設計・評価に関わる方
  • IEC 60601-1-2対応を実務で担当している方
  • FDA申請・海外規制対応を行っている方
  • 製品の誤動作リスクやユーザビリティ改善を検討している方
  • 試験だけでなく「性能評価」の考え方を理解したい方

ウェビナーで学べること

  • IEC TS 60601-4-2の基本的な位置づけ
  • IEC 60601-1-2との違い(試験範囲・評価思想)
  • 「意図された機能」に対するEMC評価の考え方
  • 基準A/B/Cによる性能判定の仕組み
  • 実使用環境におけるリスク評価の重要性
  •  FDA(米国)における認知とASCA制度との関係
  • 欧州MDRとの違いと実務上の注意点

本ウェビナーのポイント

従来のEMC規格では「安全性・基本性能の維持」が中心でしたが、
IEC TS 60601-4-2では以下のような“実用性視点”が加わります。

  • 📉 画面の一時的なちらつき
  • ⏱ 操作遅延やレスポンス低下
  • 🔁 自動復帰 or 手動復帰などの挙動評価

これにより、単なる「合格・不合格」ではなく、
医療現場での使いやすさ・誤操作リスクまで含めた評価が可能になります。

FDA申請との関係

本規格は米国FDAにおいて認知規格として扱われており
さらにASCA制度の枠組みでも活用が進んでいます。

そのため米国市場では、EMC試験結果だけでなく
「性能評価の考え方そのもの」が申請資料として重要視されるケースが増えています。

まとめ

IEC TS 60601-4-2は、医療機器のEMC評価を「安全性中心」から
「実使用性能の評価」へと進化させる重要な指針です。

本ウェビナーでは、その本質と実務への影響を体系的に理解できます。

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【有料ウェビナーご案内】ETL北米認証取得 スタートアップセミナー

電子機器・電気製品をアメリカ・カナダ市場へ展開する際、避けて通れないのが北米認証への対応です。

「ETL認証とは何か?」
「NRTL認証は必須なのか?」
「UL規格やANSI/UL規格への対応方法が分からない」
「工場検査や認証取得の流れを知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、インターテックの認証専門家が分かりやすく解説する有料ウェビナーをご用意しました。

ウェビナー概要

  • コース名: ETL北米認証取得 スタートアップセミナー
  • 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 海外の製品認証
  • 受講料: 5,500円(税込)
  • 修了証: 受講修了後、修了証を発行
  • 受講形式: オンラインウェビナー

受講期間・申込スケジュール・申込フォーム

直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。
それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。

受講期間 申込締切 申込フォーム
7/6(月)9:00 ~ 7/19(日)23:59 06/30(火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202607A
7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 07/14 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202607B
8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 07/28 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202608A
8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 08/10 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202608B
9/7(月)9:00 ~ 9/20(日)23:59 09/1 (火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202609A
9/21(月)9:00 ~ 10/4(日)23:59 09/1 5(火) ETL北米認証取得 スタートアップセミナー 202609B

🎯 このウェビナーで学べること

  •  ETL認証の基礎知識
  • OSHA認定NRTL制度の仕組み
  • 北米(米国・カナダ)の法規制と認証要求
  • ETL認証取得までの具体的な申請フロー
  • 初回工場検査(IFA)のポイント
  • 認証取得後の維持管理と定期工場検査(FUI)
  • 未認可部品への対応方法
  • 工場検査回数削減プログラムの概要

📚 こんな方におすすめ

  • 北米向け製品の輸出を検討しているメーカー様
  • ETL認証取得を初めて担当する品質保証・開発担当者様
  • UL規格やANSI/UL規格への対応を検討中の方
  • EMC、FCC、ISEDなど北米規制を体系的に理解したい方
  • 半導体製造装置、産業機器、医療機器メーカー様
  • 北米顧客からETLマーク取得を求められている企業様

🌎 北米市場で求められる認証とは?

米国・カナダでは製品カテゴリーによって様々な法規制が存在します。

例えば、

  • FCC規制
  • ISED規制
  • 無線機器認証
  • FDA関連要求
  • NFPA規格
  • 製品安全規格(ANSI/UL・CSA)

などがあり、対象製品によって求められる要件が異なります。

適切な認証や規制対応を行わない場合、市場投入や設置が認められないケースもあります。

本ウェビナーでは、それらの全体像を整理しながら、ETL認証取得に必要な知識を体系的に学ぶことができます。

🏆 インターテックだからお伝えできる実践的な内容

インターテックは北米市場で認められたNRTL(Nationally Recognized Testing Laboratory)の一員として、数多くの認証プロジェクトを支援しています。

本ウェビナーでは、

  • ETL認証取得の実務
  • 試験・評価の流れ
  • 工場検査で確認されるポイント
  • 認証取得後の運用管理

など、実際の認証プロジェクトで役立つ知識を具体的に解説します。

💡 受講メリット

  • 北米認証の全体像が理解できる
  • 認証取得までの期間や流れが把握できる
  • 工場検査への事前準備ができる
  • 開発段階での認証リスクを低減できる
  • 北米市場投入のスピードアップにつながる

EMC試験設備 空き状況のご案内|全国4拠点のEMI・EMS試験予約状況を毎日更新

当社では、EMC試験設備の空き状況をWeb上で公開しております。

EMC試験のご予約をご検討中のお客様は、最新の試験設備稼働状況をご確認いただき、製品開発スケジュールや認証取得計画にお役立てください。

EMC/HD Radio試験設備予約状況はこちら

※空き状況は毎日更新しています。
※当月を含む3か月先の月末までの予約状況をご確認いただけます。

全国4拠点のEMC試験所で対応

当社は、日本国内4か所にEMI(エミッション)試験およびEMS(イミュニティ)試験設備を保有しています。

【試験所所在地】

  • 鹿島試験所(茨城県)
  • 松田試験所(神奈川県)
  • 長野試験所(長野県)
  • 栃木試験所(栃木県)

各試験所では、お客様の製品特性や試験スケジュールに応じて柔軟な試験対応が可能です。

EMC試験とは

EMC(Electro Magnetic Compatibility)とは、「電磁両立性」と呼ばれる特性です。

電子機器や電気製品が発する電磁波(電磁ノイズ)が周囲の機器へ悪影響を与えず、また外部からの電磁ノイズによって誤動作しないことを確認するための試験がEMC試験です。

EMC試験は、製品の安全性や品質を確保するうえで重要な評価項目であり、多くの国・地域で市場投入時の適合確認が求められています。

EMI試験(エミッション試験)とは

EMI(Electromagnetic Interference)試験は、製品が発する不要な電磁ノイズのレベルを測定する試験です。

製品から発生する電磁波が規格値を超える場合、周辺の電子機器や通信機器へ影響を与える可能性があります。

EMI試験では、各国・各地域の規制要求に基づき、製品から放射・伝導されるノイズ量を評価します。

EMS試験(イミュニティ試験)とは

EMS(Electromagnetic Susceptibility)試験は、外部からの電磁波や静電気、サージなどの妨害に対する製品の耐性を確認する試験です。

製品が実際の使用環境において安定して動作するためには、さまざまな電磁環境下での耐性評価が不可欠です。

EMS試験では、各種国際規格や国内規格に基づき製品性能を検証します。

EMC試験が必要な製品

日本をはじめ、アジア、北米、南米、欧州などの多くの国や地域では、以下のような電気・電子回路を搭載した製品に対してEMC適合試験が求められています。

  • パソコン(PC)
  • 家庭用ゲーム機
  • デジタル家電
  • 情報通信機器
  • 産業機器
  • 医療機器
  • 車載電子機器
  • IoT機器
  • 電子制御を搭載した各種製品

製品の販売や輸出を行う際には、対象市場のEMC規制への適合確認が必要となる場合があります。

EMC試験のご相談・ご予約について

試験設備の空き状況をご確認いただき、ご希望の日程がございましたらお気軽にお問い合わせください。

当社では、EMI試験・EMS試験をはじめ、各種EMC評価試験や認証取得支援サービスをご提供しています。

製品開発から市場投入まで、お客様の品質保証・規制対応をサポートいたします。

👉EMC試験サービス詳細はこちら
👉お問い合わせはこちら

 

【無料ウェビナー予告】欧州電池規則への実務対応〜CFP・人権/環境デューデリジェンス・デジタルバッテリーパスポート・適合性評価まで解説〜

今回のウェビナーでは、EU市場に流通する電池製品に対して段階的に対応が求められる欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)について、最新動向と企業が備えるべき実務対応を解説します。
欧州電池規則は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価などを含む包括的な制度として説明されています。
本ウェビナーでは、K&ESG社より欧州電池規則の細則開発状況や関連する欧州規則との関係を整理し、Intertekより適合性評価が要求される範囲、Notified Bodyへの評価依頼方法、サプライチェーン上で求められる情報連携要件について解説します。さらに、e-dash社より、CFP算定や人権・環境デューデリジェンスへの準備内容と、対応効率化に向けた「e-dash CFP」の活用可能性をご紹介します。
欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様、CFP算定やデジタルバッテリーパスポートへの対応準備を進めたい方、適合性評価の進め方を整理したい方におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

このような方におすすめ

・欧州電池規則の最新動向と今後の要求事項を把握したい方
・EV電池、LMT電池、産業用電池など、欧州電池規則の対象となる電池関連企業のご担当者様
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート、適合性評価への対応準備を進めたい方
・サプライチェーン上のデータ収集・トレーサビリティ管理に課題を感じている方
・Notified Bodyへの適合性評価依頼の流れや、事前に準備すべき事項を整理したい方

このようなことが学べます

・欧州電池規則の概要と、今後求められる主な対応事項
・CFP算定、人権・環境デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート対応の実務ポイント
・適合性評価が要求される範囲と、Notified Bodyへの評価依頼方法
・経済事業者とサプライヤー間で求められる情報連携・トレーサビリティ対応の考え方
・e-dash CFP等のツールを活用した、CFP算定・データ管理の効率化の方向性

開催日時・お申し込み

2026年7月2日(木)15:00〜16:10(開場14:55) 
以下フォームよりお申込いただけます!この機会をお見逃しなく。
『欧州電池規則への実務対応〜CFP・人権/環境デューデリジェンス・デジタルバッテリーパスポート・適合性評価まで解説〜 』ウェビナー参加お申込ページ

お問い合わせ

お問い合わせは、サステナビリティアシュアランスチーム 西薗(atsunori.nishizono@intertek.com)までお気軽にご連絡ください。

【ホワイトペーパー公開】産業用制御盤 UL 508A/CSA C22.2 No.286 パネルショップ・プログラムFAQ

北米市場向けの産業用制御盤を製造・輸出する企業にとって、UL 508ACSA C22.2 No.286への適合は重要な課題です。

しかし、

  ・ パネルショップ・プログラムとは何か?
  ・ 従来の認証との違いは?
  ・ 
ETL認証マークはいつから表示できるのか?
  ・ 
複数工場がある場合はどう対応するのか?

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本ホワイトペーパーでは、インターテックが提供するUL 508A/CSA C22.2 No.286 パネルショップ・プログラムについて、実際によく寄せられる質問と回答をわかりやすく解説しています。
👉 無料ダウンロード(登録が必要です)

 

このような方におすすめ

  ・ 北米向け産業用制御盤を製造している企業
  ・ UL 508A認証の取得を検討している方
  ・ 
ETL認証マークの取得方法を知りたい方
  ・ 
制御盤認証のコストや運用効率を改善したい方
  ・ 
他のNRTLプログラムからの移行を検討している方
  ・ 
設計・品質保証・認証担当者の方

ホワイトペーパーで分かること

本資料では、以下のような実務的な疑問に回答しています。

<主な掲載内容>

  ・ パネルショップ・プログラムと従来認証の違い
  ・ 使用可能な認証済み部品の考え方
  ・ 
トレーニングや資格要件
  ・ 
複数製造拠点への対応方法
  ・ 
規格改訂時の更新手続き
  ・ 
四半期監査の概要
  ・ 
ETL認証マーク表示までの流れ
  ・ 
UL 508A・CSA C22.2 No.286トレーニング内容

なぜパネルショップ・プログラムが注目されているのか

従来の制御盤認証では、認証時に登録した構成部品やモデルに基づいて管理されるため、新しい機種の追加や部品変更時に再評価が必要になる場合があります。

一方、パネルショップ・プログラムでは、認証済み部品を適切な定格範囲内で使用することで、より柔軟な設計・製造が可能になります。

その結果、

  ・ 新製品開発のスピード向上
  ・ レポート改訂工数の削減
  ・ 
北米市場への迅速な展開
  ・ 
認証管理負荷の軽減

といったメリットが期待できます。

インターテックの認証サービス

インターテックは、製品認証、試験、検査、品質保証サービスをグローバルに提供しています。北米市場向け認証に関する豊富な知見を活かし、産業用制御盤メーカーの認証取得をサポートしています。

👉 無料ダウンロード
👉お問い合わせはこちら

人とくるまのテクノロジー展 2026 出展のお知らせ

インターテック日本グループは、2026年6月17日~19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される
人とくるまのテクノロジー展」に出展いたします!

◆展示会情報
 ・ 日程:2026年6月17日(水)~ 19日(金)
 ・ 会場:Aichi Sky Expo(愛知県常滑市)
 ・ 小間番号:129(インターテックジャパン)

◆ブース内容
当社ブースでは、欧州電池規則の最新動向や、EV・車載部品・素材サプライチェーンに求められるサステナビリティ規制だけでなく、
カーボンフットプリント、GHG検証などの第三者認証・検証の活用方法についてご紹介いたします。
規制対応や試験に関するお悩みを、その場でお気軽にご相談ください。

◆出展社セミナーのご案内(無料)
 ・ 日程:2026年6月18日(木)15:40~16:10/2026年6月19日(金)10:20~10:50
 ・ セミナー会場:展示ホールE

▼プレゼン情報①
日程:2026年6月18日(木)15:40~16:10
【テーマ】
サステナビリティ規制と情報開示対応~欧州電池規則・GHG/CFP/LCA検証・リサイクル認証・IATF対応~
【内容】
EV・車載部品・素材サプライチェーンに求められるサステナビリティ規制対応を解説。欧州電池規則、CFP/GHG検証、LCA、再生材料含有量、ISCC等のリサイクル認証、IATFを含む品質・規制対応など、実務ポイントを紹介。信頼性向上とサプライチェーン対応に向けた第三者検証・認証の活用方法をご案内します。

【プレゼンター】
西薗 厚徳(にしぞの あつのり):Business Development Manager

▼プレゼン情報②
日程:2026年6月19日(金)10:20~10:50
【テーマ】
欧州電池規則への備え ~規則の理解とデューデリジェンス Intertek NBの役割について~
【内容】
欧州電池規則の最新動向を解説するセミナーを開催します。
認証・試験サービスに加え、アドバイザリーサービスまで含めた包括的な支援体制をご紹介し、規制対応の実務を力強くサポートします。

【プレゼンター】
近藤 就平(こんどう しゅうへい):Grobal Key Acount Manager

お客様のご来場を心よりお待ちしております。
ぜひ事前登録のうえご来場いただき、弊社ブース(129)へお立ち寄りください。

▶ お問い合わせはこちら

【ホワイトペーパー公開】ISO 10218:2025 産業用ロボットの安全性およびサイバーセキュリティ

2025年に改訂されたISO 10218は、産業用ロボットの安全要求事項において過去最大級の変更が加えられました。

従来の機械安全・機能安全に加え、サイバーセキュリティが正式な要求事項として組み込まれ、ロボットメーカーやシステムインテグレータには新たな対応が求められています。

本ホワイトペーパーでは、ISO 10218:2025の主要な変更点を整理し、認証取得や適合性評価に向けて企業が押さえるべきポイントを解説します。
👉 無料ダウンロード(登録が必要です)

このような課題はありませんか?

  ・ ISO 10218:2025で何が変わったのか知りたい
  ・ 協働ロボットの安全要求事項を理解したい
  ・ 
サイバーセキュリティ対応がどこまで必要なのか把握したい
  ・ 
機能安全(PL/SIL)への影響を確認したい
  ・ 
製品認証や規格適合の準備を進めたい
  ・ 
グローバル市場向けのロボット開発を行っている

ホワイトペーパーで詳しく解説

本ホワイトペーパーでは、ISO 10218:2025改訂内容を実務視点で整理し、以下のポイントを詳しく解説しています。

<資料内容>

  ・ ISO 10218:2025改訂の背景
  ・ 旧版との主な変更点比較
  ・ 
協働ロボットに関する要求事項
  ・ 
サイバーセキュリティ要求事項の詳細
  ・ 
機能安全・PL/SILへの影響
  ・ 
ロボット分類の考え方
  ・ 
妥当性確認・試験要求事項
  ・ 
北米規格との関連性
  ・ 
製造業者・システムインテグレータが対応すべきポイント

この資料がおすすめの方

  ・ 産業用ロボットメーカー
  ・ 協働ロボット開発企業
  ・ 
システムインテグレータ
  ・ 
FA機器メーカー
  ・ 
制御システム設計者
  ・ 
機能安全担当者
  ・ 
品質保証・認証担当者
  ・ 
生産技術・設備導入担当者

インターテックがサポートします

ISO 10218:2025では、安全性とサイバーセキュリティの両面からの適合性評価が求められます。

インターテックは、機能安全評価、サイバーセキュリティ評価、製品認証支援までワンストップで提供し、お客様の規格適合と市場投入をサポートします。

<提供サービス>

  ・ ISO 10218適合支援
  ・ 機能安全評価
  ・ 
サイバーセキュリティ評価
  ・ 
リスクアセスメント支援
  ・ 
製品認証・第三者評価
  ・ 
グローバル市場向け認証支援

無料ホワイトペーパー ダウンロード

ISO 10218:2025改訂のポイントをまとめた最新ホワイトペーパーを無料でご提供しています。

フォームに必要事項をご入力のうえ、資料をご利用ください。

【無料ウェビナー公開】バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の試験&認証【Part4】~試験・認証の実務ポイント~

バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)は、再生可能エネルギーの普及に不可欠な技術として世界的に注目されています⚡
市場拡大に伴い、以下の対応が重要になっています:

  ・ 安全性の確保
  ・ 規制・国際規格への適合
  ・ グローバル市場への迅速な参入

本ウェビナーでは、インターテックのグローバル専門家が、現場で直面する課題、試験・認証の効率化、欧州・北米市場対応の実務 を実践的に解説します。

まずは1分で概要をチェック

フルバージョンをご視聴いただく前に、
本ウェビナーのポイントを短時間で把握できるティザー動画をご用意しています。



こんな課題ありませんか?

  ・ 認証に必要な書類が多すぎて整理できない 
  ・ 試験スケジュールが長期化しがち
  ・ 
海外市場(EU・北米)の規制対応が不安
  ・ 
機能安全の進め方が分からない

本ウェビナーで解決のヒントが得られます!

開催概要

  ・ 形式:オンラインウェビナー(無料)
  ・ 所要時間:9分33秒
  ・ テーマ:試験・認証の実務ポイント(Part4)
  ・ 視聴リンク先:こちらから

本ウェビナーで学べること

  ・ BESS試験・認証の実務ポイント
  ・ 必要文書(FMEA・BOM・回路図など)の準備方法
  ・ 
機能安全(Functional Safety)とリスクアプローチ
  ・ 
試験の前倒し準備によるスケジュール最適化
  ・ 
欧州・北米市場における認証・監査対応の違い

 実務の重要ポイント(抜粋)

  ・ 早期設計レビューで大幅な時間短縮
  ・ 長期試験(例:温度試験)を見越した計画が重要
  ・ 
文書準備の完成度が認証スピードを左右
  ・ 
機能安全は開発初期から対応が必須
  ・ 
認証は継続的(監査・フォローアップ)プロセス

 シリーズのご案内

本ウェビナーはPart4(最終回)です。
📘 体系的に学ぶならこちらもおすすめ:

  ・ Part1:BESS基礎
           ▼ Part1を視聴する
  ・ Part2:欧州市場の要求事項
                   ▼ Part2を視聴する
  ・ Part3:北米市場の要求事項
                   ▼ Part3を視聴する

インターテックジャパンについて

インターテックは、試験・検査・認証(TIC)サービスを提供するグローバル企業です。
バッテリー分野においても:

  ・ グローバル試験ネットワーク
  ・ 欧州・北米認証対応
  ・ 
豊富なBESSプロジェクト実績

👉お問い合わせはこちらから

【有料ウェビナーご案内】 EU市場向けサイバーセキュリティ対応、後回しになっていませんか?

EU市場向け製品において、サイバーセキュリティ対応は“推奨”ではなく“必須”の時代へ。

2024年施行のREDサイバー要件、2027年施行予定のCRA(Cyber Resilience Act)、さらにEU AI法まで――。

 ・ 「何から着手すべきかわからない」

 ・ 「自社製品は対象になるのか?」

 ・ 「技術文書・リスク評価・認証対応をどう進めるべきか?」

そんな製造業・IoT機器メーカー・ソフトウェア開発企業の皆様向けに、当社がEU最新規制を実務視点でわかりやすく解説する有料ウェビナーをご用意しました。

なぜ今、EUサイバー規制対応が重要なのか?

EUでは現在、製品ライフサイクル全体を対象にしたサイバーセキュリティ規制が急速に整備されています。

特にCRAでは、違反時に

💥 最大1,500万ユーロ 

または

💥 世界売上高の2.5%

という高額制裁の可能性もあります。

さらに、適切な対応ができなければ、

 ・ EU市場への投入遅延
 ・ CEマーキング取得不可
 ・ 製品回収リスク
 ・ サプライチェーンからの除外

といった経営インパクトにつながる可能性があります。

ウェビナー概要

 ・ コース名: EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~

 ・ 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 海外の製品認証

 ・ 受講料: 5,500円(税込)

 ・ 修了証: 受講修了後、修了証を発行

 ・ 標準学習時間: 約30分

 ・ 受講形式: オンラインウェビナー

受講期間・申込スケジュール・申込フォーム

直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。

それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。

受講期間 申込締切 申込フォーム
6/15(月)9:00 ~ 6/28(日)23:59 06/9 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202606B
7/6(月)9:00 ~ 7/19(日)23:59 06/30 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202607A
7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 07/14 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202607B
8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 07/28 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202608A
8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 08/10 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202608B
9/7(月)9:00 ~ 9/20(日)23:59 09/1 (火) EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202609A

なぜ今「電波法理解」が重要なのか

このウェビナーでわかること

 ・ RED(無線機器指令)サイバーセキュリティ要求事項

 ・ EN 18031のポイントと注意点

 ・ CRA(サイバーレジリエンス法)の対象製品・義務内容

 ・ SBOM・脆弱性管理・セキュリティバイデザイン対応

 ・ EU AI法のリスク分類とコンプライアンス要件

 ・ MDR/IVDR・機械規則との関係性

 ・ ノーティファイドボディ対応の実務

 ・ 今から始めるべき準備とロードマップ

こんな企業様におすすめ

 ・ EU向け製品を開発・輸出している企業
 ・ 無線機器・IoT製品メーカー
 ・ AI搭載製品を扱う企業
 ・ 産業機械・ロボット・制御機器メーカー
 ・ 医療機器・ヘルスケア関連企業
 ・ 品質保証・法規制・設計開発部門の担当者
 ・ CEマーキング対応を進める企業

今後のEU市場対応に不安がある方へ

EUサイバー規制は、単なる法対応ではなく、「製品設計」「脆弱性管理」「継続運用」まで求められる時代に入っています。

後回しにするほど、対応コスト・市場投入リスクは大きくなります。

まずは本ウェビナーで、

✔ 自社への影響

✔ 必要なアクション

✔ 優先順位

を整理しませんか?

【セミナー実施レポート】Intertek Global Market Accessトップ来日特別セッション

当社は2026年4月21日、インターテックグループのGlobal Business Directorを講師に迎え、グローバル規制の最新動向をテーマとしたセミナーを開催しました。

本セミナーでは、中南米・中東・ASEANの最新動向やEUのAI関連規制、バッテリー規則を取り上げ、今後の対応の方向性を示しました。

また、各国規制は早い段階から対応することが重要であることや、規制の変化が事業機会となり得る点など、市場アクセス戦略の重要性について解説しました。

 

セミナーテーマ

ICT・家電メーカーのためのグローバル規制トレンド

― 新興市場(ASEAN・中東・LATAM等)における最新の規制動向、バッテリー、サイバーセキュリティ要件―

 

アジェンダ

 ・ グローバルの概要と世界における主な変化

 ・ 中南米(LATAM)― 変化の追い風、市場参入がこれまでになく容易に

 ・ 中東(ME)― 遅延を引き起こす不確実要因

 ・ ASEAN ― 注目が高まる新興市場

 ・ EU ― EUバッテリー規則およびサイバー関連規制の概要

 ・ まとめ・質疑応答

 

参加者の声(抜粋)

本セミナーは、多くのお客様より「満足」「非常に満足」との評価をいただきました。※アンケートの回答をもとに編集しています。

 ・ 「グローバル規制の動向を俯瞰的に把握でき、今後の業務に参考になりました。」

 ・ 「中南米や中東など普段得られない情報に触れることができ、有意義でした。」

 ・ 「AI関連規制など、最新トピックについて知ることができ良かったです。」

 ・ 「より具体的な規制内容や個別テーマを深掘りするセミナーも期待しています。」

 

まとめ

グローバル市場の規制動向は複雑化していますが、早期の理解と適切な戦略により、確実かつ効率的な市場参入が可能になります。

インターテックは、製品ライフサイクル全体を通じて、お客様のグローバル市場参入を支援してまいります。

お困りのことがありましたら、ぜひインターテックまでお問い合わせください。

👉お問い合わせはこちら