2026/05/07
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【無料ウェビナー公開】欧州電池規則 エピソード4 – BESS (バッテリーエネルギー貯蔵システム)向けCEマーキング
欧州市場へのバッテリー製品展開を検討している企業必見!
本ウェビナーでは、欧州電池規則(EU Battery Regulation)における定置型エネルギー貯蔵システム(BESS)向けCE適合性評価について、実務視点でわかりやすく解説します。
ウェビナー概要
欧州電池規則では、バッテリーを用途別に分類し、それぞれに異なる規制要件を適用しています。
本セッションでは特に、産業用バッテリーに分類されるBESS(定置型蓄電システム)に焦点を当て、CEマーキング対応の全体像を整理します。
EU市場では、単なる製品安全だけでなく、
・ カーボンフットプリント
・ 再生材使用率
・ バッテリー性能・耐久性
・ ラベリング・バッテリーパスポート
など多岐にわたる要件への対応が求められます。
このような方におすすめ
・ EU向け蓄電システム・バッテリーを製造・輸出している企業
・ BESS関連の設計・品質・規制対応担当者
・ CEマーキング・適合性評価の実務担当者
・ サプライチェーン・規制対応部門の責任者
ウェビナーで学べるポイント(抜粋)
本ウェビナーでは以下の重要ポイントを中心に解説します:
⚡BESSの規制上の位置づけ
・ 欧州電池規則における5つのバッテリー分類
・ 定置型BESSが「産業用バッテリー」に含まれる理由
🧾CEマーキングの責任範囲
・ 「バッテリー製造業者」の定義
・ 輸入業者・ブランドオーナーが製造者扱いとなるケース
・ EU適合宣言の責任主体
📊段階的に強化される規制要件
・ カーボンフットプリント算定と将来の上限制
・ 再生材使用率(コバルト・リチウム・ニッケル等)
・ バッテリー性能・耐久性の技術文書要件
・ QRコード・バッテリーパスポート義務化
🛡安全性・技術要件
・ BMS(バッテリーマネジメントシステム)の要件
・ 安全試験・評価基準(EN規格・UL規格の考え方)
規制スケジュールの理解も重要
欧州電池規則は段階的に施行されます:
・ 2024年〜:基本要件の適用開始
・ 2025年〜:ラベル・表示要件の強化
・ 2026年〜:カーボンフットプリント要件
・ 2027年〜:再生材使用率・追加規制の本格化
👉 今からの準備が、EU市場参入の成否を左右します
ウェビナーの特徴
・ 規制の「定義」と「実務対応」をセットで解説
・ CE適合性評価の考え方を体系的に整理
・ 今後の規制動向までカバー
・ バッテリー専門家による最新情報
参加方法(無料・事前登録制)
本ウェビナーは以下よりお申し込みください。
👉 欧州電池規則 エピソード4を視聴する
※ご登録後、視聴URLをメールでお送りします
インターテックについて
インターテックは、バッテリー・エネルギー貯蔵システムを含む幅広い製品分野において、試験・認証・品質保証サービスを提供するグローバル企業です。
欧州市場向け規制対応から技術評価まで、バリューチェーン全体を通じて企業の市場参入をサポートしています。
▼お問い合わせはこちらから
関連ウェビナーシリーズ
本ウェビナーはシリーズ第4弾です。
・ エピソード4:BESS向けCEマーキング(本セッション)
最後に
欧州電池規則は、今後ますます複雑化・厳格化していきます。
BESS関連ビジネスにおいては、早期の理解と対応が競争力につながります。
この機会にぜひご参加ください。
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