2026/04/16
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【ホワイトペーパー公開】IEC 62304とIEC 81001-5-1の橋渡し: 医療機器におけるソフトウェアとサイバーセキュリティ のライフサイクルの整合
医療機器開発において、サイバーセキュリティはもはや「追加要件」ではありません。
規制対応・製品安全・市場競争力のすべてに直結する重要テーマです。
本ホワイトペーパーでは、IEC 62304(ソフトウェア安全)とIEC 81001-5-1(サイバーセキュリティ)をどのように統合・整合すべきかを、実務視点で解説します。
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この資料でわかること
・ 世界的な医療機器サイバーセキュリティ規制の最新動向
・ IEC 62304とIEC 81001-5-1の共通点と本質的な違い
・ セキュリティを後付けにしないための開発プロセス設計
・ 安全性とセキュリティを両立する統合ライフサイクルの実践方法
・ トレーサビリティを軸とした効率的なコンプライアンス対応
なぜ今、このテーマが重要なのか?
近年、FDA・欧州MDR・IMDRFなどの規制強化により、医療機器のサイバーセキュリティは必須要件となりました。
特に以下の変化が重要です:
・ 設計段階から市販後までの全ライフサイクル管理が義務化
・ 脆弱性対応・パッチ管理などの継続的活動が要求される
・ セキュリティが「品質」ではなく製品の本質的属性へ
従来のIEC 62304中心の開発では、対応が不十分となるケースが増えています。
よくある課題
多くの企業が以下の壁に直面しています:
・ セキュリティ対応が後工程になり、手戻り・遅延が発生
・ IEC 62304との関係性が整理できず、プロセスが複雑化
・ QMSがサイバーセキュリティに対応できていない
・ トレーサビリティ不足により監査対応が困難
本ホワイトペーパーのポイント
・ 規格の「違い」と「つながり」を整理
安全とセキュリティは競合ではなく、補完関係です。
・ 統合・並行アプローチの実務判断
組織に適した導入方法を具体的に解説
・ トレーサビリティを中心とした設計
規制対応を効率化するための重要概念を解説
・ 実践的なセキュア開発ライフサイクル(SDLC)
脅威モデリング、リスク評価、CI/CD連携などを網羅
インターテックが支援できること
当社は、医療機器分野における品質保証・規制対応のグローバルリーダーとして、以下の支援を提供しています:
・ IEC 62304 × IEC 81001-5-1の統合コンサルティング
・ 実践的トレーニング・教育プログラム
・ サイバーセキュリティ試験・評価
・ ギャップ分析・QMS最適化支援
















