2026/05/28
ニュース
【有料ウェビナーご案内】 EU市場向けサイバーセキュリティ対応、後回しになっていませんか?
EU市場向け製品において、サイバーセキュリティ対応は“推奨”ではなく“必須”の時代へ。
2024年施行のREDサイバー要件、2027年施行予定のCRA(Cyber Resilience Act)、さらにEU AI法まで――。
・ 「何から着手すべきかわからない」
・ 「自社製品は対象になるのか?」
・ 「技術文書・リスク評価・認証対応をどう進めるべきか?」
そんな製造業・IoT機器メーカー・ソフトウェア開発企業の皆様向けに、当社がEU最新規制を実務視点でわかりやすく解説する有料ウェビナーをご用意しました。
なぜ今、EUサイバー規制対応が重要なのか?
EUでは現在、製品ライフサイクル全体を対象にしたサイバーセキュリティ規制が急速に整備されています。
特にCRAでは、違反時に
💥 最大1,500万ユーロ
または
💥 世界売上高の2.5%
という高額制裁の可能性もあります。
さらに、適切な対応ができなければ、
・ EU市場への投入遅延
・ CEマーキング取得不可
・ 製品回収リスク
・ サプライチェーンからの除外
といった経営インパクトにつながる可能性があります。
ウェビナー概要
・ コース名: EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~
・ 規格カテゴリー: 電気・電子機器 ― 海外の製品認証
・ 受講料: 5,500円(税込)
・ 修了証: 受講修了後、修了証を発行
・ 標準学習時間: 約30分
・ 受講形式: オンラインウェビナー
受講期間・申込スケジュール・申込フォーム
直近3カ月の受講スケジュールは以下の通りです。
それ以降の開催日程については、詳細をWEBにてご確認ください。
| 受講期間 | 申込締切 | 申込フォーム |
|---|---|---|
| 6/15(月)9:00 ~ 6/28(日)23:59 | 06/9 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202606B |
| 7/6(月)9:00 ~ 7/19(日)23:59 | 06/30 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202607A |
| 7/20(月)9:00 ~ 8/2(日)23:59 | 07/14 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202607B |
| 8/3(月)9:00 ~ 8/16(日)23:59 | 07/28 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202608A |
| 8/17(月)9:00 ~ 8/30(日)23:59 | 08/10 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202608B |
| 9/7(月)9:00 ~ 9/20(日)23:59 | 09/1 (火) | EU市場向けサイバーセキュリティ ~ 主に無線機器指令、サイバーレジリエンス法、AI法について ~ 202609A |
なぜ今「電波法理解」が重要なのか
このウェビナーでわかること
・ RED(無線機器指令)サイバーセキュリティ要求事項
・ EN 18031のポイントと注意点
・ CRA(サイバーレジリエンス法)の対象製品・義務内容
・ SBOM・脆弱性管理・セキュリティバイデザイン対応
・ EU AI法のリスク分類とコンプライアンス要件
・ MDR/IVDR・機械規則との関係性
・ ノーティファイドボディ対応の実務
・ 今から始めるべき準備とロードマップ
こんな企業様におすすめ
・ EU向け製品を開発・輸出している企業
・ 無線機器・IoT製品メーカー
・ AI搭載製品を扱う企業
・ 産業機械・ロボット・制御機器メーカー
・ 医療機器・ヘルスケア関連企業
・ 品質保証・法規制・設計開発部門の担当者
・ CEマーキング対応を進める企業
今後のEU市場対応に不安がある方へ
EUサイバー規制は、単なる法対応ではなく、「製品設計」「脆弱性管理」「継続運用」まで求められる時代に入っています。
後回しにするほど、対応コスト・市場投入リスクは大きくなります。
まずは本ウェビナーで、
✔ 自社への影響
✔ 必要なアクション
✔ 優先順位
を整理しませんか?
















