2026/04/23
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【無料ウェビナー公開】欧州電池規則 エピソード3 – バッテリーとBESSのテスト
欧州電池規則(EU Battery Regulation)対応において、いま求められているのは「要求事項の理解」だけではなく、それをどう試験で証明するかです。
本ウェビナーシリーズ第3回では、インターテックの専門家が、バッテリーの性能・耐久性・安全性に関する主要要件を整理しながら、CE適合性評価に直結する実務的な試験アプローチを分かりやすく解説します。
👉 欧州電池規則 エピソード3を視聴する
このウェビナーでわかること
欧州電池規則では、電池の性能・安全性・持続可能性に関する要求が強化されています。
本ウェビナー(シリーズ第3回)では、特に実務対応で重要となる以下のポイントを解説します。
・ 欧州電池規則における性能・耐久性要件(Article 10)の概要
・ 容量・出力・内部抵抗・効率などの評価パラメータ
・ 経年劣化試験と寿命推定(加速試験・モデリング)の考え方
・ バッテリー試験の実施方法と測定アプローチ
・ 定置型蓄電システム(BESS)の安全要件(Article 12)
・ IEC/EN規格(62619・63056等)を活用した適合性評価の実務
「試験はどこまで必要なのか?」「どうやってCE技術ファイルに落とし込むのか?」その実務的な判断軸が得られる内容です。
こんな方におすすめです
・ EU向けに電池・蓄電システムを製造・輸出している企業様
・ EV・産業用電池・ESS(蓄電池)関連メーカー
・ 品質保証・試験・認証・規制対応部門のご担当者様
・ CEマーキング対応や技術文書作成に関わる方
・ 欧州電池規則の「試験要件」を正しく理解したい方
無料ウェビナー概要
・ タイトル:欧州電池規則 エピソード3 – バッテリーとBESSの試験
・ 形式:オンデマンド配信(無料)
・ 動画再生時間:14分35秒
・ 対象:電池メーカー/関連機器メーカー/品質保証・技術部門
・ 視聴方法:登録後すぐに視聴可能
なぜ今「試験要件の理解」が重要なのか?
2024年以降、欧州電池規則では性能・耐久性および安全性要件の適合が実務上必須となっています。
対応が不十分な場合:
・ EU市場への上市遅延
・ CE適合性評価の不備リスク
・ サプライチェーン全体への影響
特にBESS(定置型蓄電システム)は安全性証明の要求が強く、試験設計と技術文書の整備が競争力に直結します。
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欧州電池規則への適合性評価を確実に進めたい方は、ぜひご視聴ください。
欧州電池規則ウェビナーシリーズ
<エピソード2(公開中)>
CEマーキング義務と適合性評価モジュール(A・D1・Gなど)を中心に解説した基礎編です。
主な内容:
・ CE適合性評価の全体像
・ 電池カテゴリー別要件の違い
・ 自己宣言と認証機関評価の違い
・ 製造業者・輸入業者の責任と文書管理
・ 実務対応の基本的な考え方
CE適合性評価の基礎理解には必見の内容です。
<エピソード1(公開中)>
欧州電池規則(EU 2023/1542)の全体像を解説した導入編です。
主な内容:
・ 規則の概要と要求事項
・ CEマーキング・バッテリーパスポートの基礎
・ 施行スケジュールと影響
・ 企業が取るべき初期対応
シリーズ理解の出発点としておすすめです。
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