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HVAC機器の北米市場参入ガイド|ETL、AHRI認証で迅速かつ費用対効果の高い適合戦略

コラム

北米市場(米国・カナダ)においてHVAC機器(空調、冷凍、冷媒機器)を販売するためには、

電気安全に関する第三者認証(NRTL認証)をはじめ、製品性能を示す業界認証、そして省エネ性能

を示すラベリング制度など、複数の要求に対応する必要があります。特に、安全認証は多くの州・

自治体で事実上必須となっており、市場投入に向けた重要な前提条件となります。

本記事では、北米市場参入時に押さえておくべき主要な認証制度(NRTL、AHRI、Energy Starなど)

の概要と、ULマークと同等の信頼性を持ちながら、迅速かつ費用対効果に優れたETL認証の

活用ポイント、さらにA2L冷媒を中心とした最新の可燃性冷媒規制への対応について解説します。

効率的な認証戦略を構築することで、北米市場での製品展開を加速させるための実践的な知識を提供

します。

 

北米市場で必須となるHVAC機器の3大認証

北米でHVAC機器を販売するには、製品の安全性、性能、エネルギー効率に関する適合が求められ

ます。これらは独立した要件でありながら、相互に補完し合う関係にあり、市場での製品受入性を

左右する重要な要素となっています。

 

安全性認証(NRTL)|第三者認証の必須要件

米国では、OSHA(米国労働安全衛生局)が認定した国家認定試験機関(NRTL:Nationally

Recognized Testing Laboratory)による第三者試験・認証が、職場で使用される電気製品の安全性

評価として求められています。

NRTLプログラムは1988年にOSHAによって設立され、民間セクターの組織を認定し、特定の製品

が建設業および一般産業のOSHA電気安全基準の要件を満たしていることを認証する制度です。

現在、OSHAは19の組織をNRTLとして認定しており、米国国内およびカナダを含む北米地域に

50以上の認定試験サイトが存在しています。

UL(Underwriters Laboratories)、CSA(Canadian Standards Association)、ETL

(インターテック)のいずれのマークも、NRTLによって発行される安全認証マークであり、米国の

規制上、同等の法的効力と信頼性を持ちます。規制当局、検査官、小売業者は、これらすべての

マークを電気製品の安全性を示す適切な証拠として公式に認めています。

 

性能認証(AHRI)|業界標準の性能検証

AHRI(Air-Conditioning, Heating, and Refrigeration Institute:空調・暖房・冷凍協会)は、

HVACR(空調・暖房・冷凍・冷媒)および給湯機器の製造業者を代表する主要な業界団体です。

AHRIは100以上の性能評価基準とガイドラインを策定・更新しており、冷暖房能力、COP、EER、

SEERなどの性能指標を検証する自主的な性能認証プログラムを運営しています。

AHRI認証プログラムは自主制度でありながら、国内外すべての OEM およびプライベートブランド

マーケターに開放されており、第三者試験機関による独立試験に基づいて性能評価が行われます。

認証された製品は AHRI Directory of Certified Product Performance に掲載され、製品ライン、

ブランド、認証評価などの条件で検索することが可能です。

このディレクトリは、エンジニア、施工業者、規制当局(AHJ)、消費者にとって、性能認証済み

HVACR 機器の信頼できる情報源として広く利用されており、市場での製品比較の基準となって

います。AHRI認証は、製品の販売促進、入札時の優位性、競合他社との差別化に加え、一部の政府

効率プログラムやインセンティブ要件への適合にも寄与します。

 

エネルギー効率要件|Energy StarとDOE基準

米国のエネルギー効率制度には、主に2つのプログラムが存在します。

1つは米国環境保護庁(EPA)が運営する任意の高効率製品ラベリング制度である ENERGY STAR、

もう1つは米国エネルギー省(DOE)が定める 法定の最低エネルギー効率基準 です。

ENERGY STAR 認証を取得するには、EPAが定める厳格な効率要件を満たす必要があります。

たとえば、セントラルエアコンやヒートポンプについては、製品カテゴリや地域区分に応じて

SEER2、EER2、HSPF2 の最低効率値が規定 されており、SEER215前後、EER212前後、HSPF28

前後といった高い性能レベルが求められます。

一方、DOE は 2023年1月に新しい M1 試験手順を導入し、評価基準を SEER2、EER2、HSPF2 に

移行しました。これにより、従来よりも実運転条件に近い形で性能を評価できるようになりました。

ENERGY STAR 認証製品は、連邦税額控除(25C Tax Credit)や、インフレーション削減法(IRA)

に基づく州実施のリベートプログラム(HOMES / HEEHRA)などの対象となることがあり、

これらは消費者の購買動機を高め、製品の市場競争力向上に寄与します。

 

ETLとUL|迅速な市場投入のための認証戦略

北米市場へのHVAC機器の参入において、どのNRTL認証(ETL、UL、CSAなど)を選択するかは、

市場投入までのスピードとコストに大きく影響します。ETL認証は、UL認証と同じくOSHAに認定

されたNRTLによる安全認証であり、規制上は完全に同等の法的効力を持ちながら、より迅速かつ

費用対効果の高い選択肢として多くの企業から注目されています。

 

ETL認証とは|インターテックが提供するNRTL認証

ETLマークは、Intertek が運営する Electrical Testing Laboratories(電気試験研究所)に由来する

認証マークです。ETLの起源は 1896年にまで遡り、Thomas Edison が創設した照明研究所にルーツ

を持つ歴史ある試験機関であり、現在もそのイノベーション、安全性、品質への精神を受け継いで

います。Intertek は 1989年に OSHA から NRTL(国家認定試験機関)の認定を取得し、現在では

北米、欧州、アジアを含む世界各地域で数十の認定試験所および社内適格試験所

(WMT:Witnessed Manufacturer Testing Lab)を運営しています。これにより、グローバルな

顧客に対して迅速かつローカルに密着した評価・認証サービスを提供しています。

ETLマークは、製品がANSI、UL、CSA、ASTM、NFPAなどの安全規格に基づいて評価され、一般

使用において安全であることを証明します。規制上、ETLマークとULマークは同等であり、米国

およびカナダの検査官(AHJ)、規制当局、小売業者は、いずれのマークも製品の安全性を示す適切

な証拠として認めています。

 

UL認証との違い|ETL認証のメリット

多くの人がULを政府機関と誤解していますが、実際にはULは民間の営利団体であり、OSHAのNRTL

プログラムの下では、インターテックを含む他のNRTLと同等の規制上の地位を持つ第三者認証機関

です。したがって、製品を上市するうえで ETL認証とUL認証の間に法的な違いはなく、規制当局の

受け入れ度も完全に同じです。

ETL認証の主なメリットは以下のとおりです。

 

費用対効果の高さ

ETL認証は一般的にUL認証と比較してコストを抑えられる傾向があります。インターテック独自の効率的な試験・認証プロセスにより、削減されたコストを顧客に還元しています。

 

スピードと柔軟性

ETLの評価プロセスは合理化されており、迅速なターンアラウンドが可能です。業界をリードする

処理速度により、試験から認証、上市までの時間を大幅に短縮し、市場投入のスピードを高めます。

 

高いサービス品質

インターテックは、実験室と実使用環境の両面に精通したエンジニアチームがプロジェクトを

サポートし、設計段階から認証取得まで一貫して最適なソリューションを提供します。顧客のニーズ

に合わせた柔軟な意思決定が可能で、スムーズな認証取得を支援します。

 

どこでも受け入れられる信頼性

ETLマークは米国・カナダ全域で広く受け入れられており、主要小売業者・流通事業者によって

認証マークとして日常的に採用されています。ETLマークはすでに数百万点の製品に表示されて

おり、その信頼性は広く市場に認知されています。

 

規制上の同等性|市場での受入れ

OSHA は、29 CFR 1910.7 の NRTL プログラムに基づき、認定されたすべての NRTL を、その認定

範囲内の規格に対する試験・認証能力において同等と見なしています。

OSHA が製造業者に対して特定の NRTL の使用を指示することはなく、メーカーは自社製品の

対象規格をカバーする任意の NRTL を選択して、UL、ANSI、CSA、NFPA などのOSHA認定

規格への適合を示すことができます。

インターテックの製品安全認証プログラム(ETL Listed Program)は、競合する認証マークと同じ

試験、リスティング、ラベリング、工場監査(フォローアップサービス)を含んでおり、

NRTL 要件をすべて満たしています。Intertek は、郡や市の AHJ(検査官)や規制機関と継続的に

連携し、ETL マークの確実な受け入れを支援しています。

認証マーク自体の法的地位は同じであるため、メーカーにとっての違いは、認証サービスを提供

する組織の品質にあります。インターテックは、迅速なターンアラウンド、競争力のある価格、

柔軟な対応、そして実使用環境と試験技術に精通したエンジニアによる高品質なサポートを提供し、

認証取得と市場投入の成功を強力に後押しします。

 

HVAC機器特有の試験とETL認証の活用

HVAC機器の認証プロセスでは、電気安全性、冷媒安全性、EMC適合性、性能・効率など、複数の

側面から包括的に評価する必要があります。特に近年は、低GWP(地球温暖化係数)冷媒への移行

に伴い、A2L冷媒(R32、R454Bなど)の採用が広がっており、それに合わせて UL 60335-2-40 や

ASHRAE 15/34 による可燃性冷媒の安全要件が大幅に強化 されています。

 

HVAC機器に求められる必須試験項目

 電気安全試験では、UL 60335-2-40(家庭用および類似の電気機器の安全性 − パート2-40:電気

ヒートポンプ、エアコンディショナー、除湿機の個別要求事項)が北米市場における主要な安全規格

となっています。

UL 60335-2-40 Ed.4 は 2024年1月1日に発効しており、A2L 冷媒に対する要求事項が大幅に強化

ています。また、米国では 2025年1月1日より、従来の UL 1995、UL 484、UL 474 から

UL 60335-2-40 への移行が実質的に義務化され、HVAC機器に適用される唯一の安全基準として

扱われます。

この規格は IEC 60335-2-40 をベースにしつつ、北米市場の使用環境と安全文化を反映し、漏えい

検知、気流監視、炎源管理、冷媒充填量の制限など、より保守的な追加要求を導入しています。

対象製品には、パッケージ型および組合せ型エアコン/ヒートポンプ、液体チラー、

ハイドロニック・ファンコイルユニット、温水ヒートポンプ、除湿機、補助ヒーター、ならびに

可燃性(A2L)冷媒を使用する機器が含まれます。

 

可燃性冷媒対応|UL 60335-2-40の最新要件

気候変動と環境持続可能性への関心の高まりにより、規制当局、消費者、業界関係者は、従来の

ハイドロフルオロカーボン(HFC)のような高GWP冷媒の使用削減にますます重点を置いています。

米国では、カリフォルニア州大気資源局(CARB)が 2023年1月1日からHVACR機器、2024年1月1日

からチラーに対して GWP 750 の上限を適用するなど、複数の州が独自の低GWP規制を導入して

います。これらの州規制に対応するため、多くの製造業者が A2L 冷媒(R32、R454B など)を中心

とした低GWP冷媒システムへ移行しています。

UL 60335-2-40 第4版(2022年12月発行)では、ASHRAE 34 に基づく A2L、A2、A3 の可燃性冷媒

が対象となり、LFL(下限可燃限界)の最大 260 倍を上限とする冷媒充填量要件など、可燃性冷媒

に対するより厳格な基準が導入されています(※A3冷媒の屋内用途については適用可能範囲が大幅

に制限されます)。

可燃性冷媒システムにおいては、冷媒漏洩検知システムの搭載が義務付けられています。第4版では

Annex LL が大幅に改訂され、冷媒検知システムが冷媒ガス濃度の 25% LFL を検知した場合、第22条

および Annex GG に定められた安全機能を自動的に作動させ、危険を低減することが明確に規定され

ています。

また、占有空間内で規定された冷媒充填量を超えるシステムには冷媒漏洩検知システムが必要で

あり、漏洩時には制御ロジックと連動して蒸発器ファンまたは循環ファンを作動させ、空気循環に

よって冷媒を迅速に分散・希釈し、可燃性濃度の形成を防止するよう設計されなければなりません。

 

その他の必須試験|EMC、性能、効率

EMC(電磁適合性)試験では、機器から発生する電磁ノイズ(EMI)や、搭載されている無線制御

機能(Wi-Fi、Bluetooth、Zigbeeなど)の EMC/無線適合性を評価します。日本(VCCI)、北米

FCC/ISED)、欧州(CE:EMC指令・RED指令)、台湾(BSMI)など、対象地域に応じた適合試験

および、必要に応じて各国の申請手続きが求められます。

性能・効率試験では、AHRI規格や ENERGY STAR プログラム、および DOE の最低効率基準に基

づいて、冷暖房能力や SEER2、EER2、HSPF2 といった最新の効率指標を測定します。

校正サービスでは、電気安全試験、EMC試験、無線測定試験などで使用する測定機器の精度確保が

不可欠です。ISO/IEC 17025 認定校正、計量法 JCSS 認定校正、電波法に基づく指定較正など、国際

的および国内法規制に適合した校正が必要となります。

 

ETL認証によるワンストップソリューション

インターテックは、ETL認証を通じて、OSHA の NRTL 認定範囲に基づき、 UL、CSA、ANSI、

ASTM、NFPA などの各種安全規格に準拠した試験を実施できます。安全性(ETL)、性能(AHRI)

、効率(Energy Star/DOE)といった HVACR 製品に必要な評価を一つの機関でまとめて実施する

ことで、認証プロセス全体の工数とリードタイムを大幅に削減できます。

さらに、インターテックは北米・欧州・アジアをはじめとする世界各地域に数十の認定試験所を

擁し、HVACR 製品に関する高度な専門知識を備えたグローバルネットワークを構築しています。

これにより、設計段階から市場投入までのトータルなサポートを提供し、製品をより迅速に市場へ

投入することが可能です。

また、SATELLITE™ クライアント試験プログラムでは、メーカーの自社ラボをインターテックが

評価・承認することで、メーカー自身が実施した試験データを認証に活用できます。これにより、

試験の自由度とスピードが大幅に向上し、開発サイクルの短縮に貢献します。

 

インターテックのHVAC機器認証支援サービス

インターテックは、OSHA認定NRTL機関として、北米市場へのHVAC機器参入を支援する包括的な

サービスを提供しています。30年以上にわたるNRTL認定の実績と、グローバルネットワークを活用

した専門的なサポートにより、製品の迅速な市場投入を実現します。

 

インターテックの強み|グローバルネットワークと専門性

インターテックは、1989年に ETL Testing Laboratories として初めて OSHA から NRTL 認定を取得

して以来、30年以上にわたり認定を継続しています。現在では、北米・欧州・アジアを中心に多数の

国際認定試験所(NRTL、CBTL、ISO/IEC 17025 など)を運営し、OSHA による定期的な現地評価の

もと、高い品質基準を維持しています。

インターテックは HVACR 分野において業界最大級の試験・認証能力を保有しており、毎年その範囲

を拡大しています。世界 100 か国以上に広がる 1,000 以上のオフィスおよび試験所のネットワークに

より、グローバルな認証とローカルな技術サポートを同時に提供し、製品の迅速な市場投入を強力に

支援します。

 

迅速なETL認証と最新規制への対応

インターテックは、UL 認証と同等の規制上の効力を持ちながら、より迅速かつ柔軟に取得できる

ETL 認証を活用して、製品の市場投入を加速します。業界をリードするターンアラウンドタイムに

より、認証プロセス全体を可能な限り迅速に処理します。

UL 60335-2-40 の最新要件を含む可燃性冷媒対応の安全規格への適合を支援しています。

UL 60335-2-40 Ed.4 は 2024 年 1 月 1 日に発効しており、2025 年 1 月 1 日には UL 1995 / UL 484 /

UL 474 からの移行猶予期間が終了し、適合が事実上必須となります。インターテックでは、この移行

に関する無料ウェビナーやホワイトペーパーを提供し、製品が安全性・適合性・市場競争力の要件を

満たすようサポートしています。

また、インターテックは HVACR 機器における UL 60335-2-40 第4版の可燃性冷媒要件に特化した

専門ウェビナーも提供しています。規制動向、高温表面や電気部品などの潜在的着火源の特定と

リスク低減手法、ならびに Annex FF・Annex MM による可燃性冷媒漏えいシミュレーション試験

の重要性について学ぶことができます。

ウェビナーお申し込みはこちら

 

インターテックに依頼するメリット

コストと時間の削減

費用対効果に優れ、迅速に取得できる ETL 認証を活用することで、北米市場への製品投入までの

準備期間を短縮できます。競争力のある価格体系により、認証にかかる総コストを削減し、開発から

市場投入までのサイクルを最適化します。

 

コンプライアンスの保証

ETL マークは、北米の規制当局、検査官(AHJ)、小売事業者によって広く受け入れられています。

Intertek は OSHA によって認定された NRTL として、UL・CSA と同等の規制上の地位を持ち、製品

が北米の安全要件へ確実に適合することを保証します。

 

ワンストップサービス

安全(ETL)、性能(AHRI)、効率(Energy Star/DOE)、EMC/無線(FCC/ISED)の各種

試験・認証を一本化することで、複数機関との調整にかかる工数を削減できます。プロジェクト

管理がシンプルになり、認証プロセス全体のリードタイムを短縮できます。

 

グローバル展開支援

Intertek は、ETL 認証に加えて、NOM(メキシコ)、CE(欧州)、GS(ドイツ)、S マーク

(北欧)など、主要国の適合性評価・認証・試験サービスを提供しています。広範な国際認証

スキームを通じて、各市場に必要なマーク取得を支援し、グローバル市場での展開を強力に

サポートします。

 

 

HVAC機器の北米市場参入成功への道筋

北米市場における HVAC 機器の販売には、OSHA 認定 NRTL による安全性認証(ETL/UL/CSA)、

AHRI による性能認証、Energy Star あるいは DOE のエネルギー効率要件など、複数の規制・業界

要求への適合が求められます。これらの認証を効率的かつ確実に取得できるかどうかは、市場投入

のスピードと製品の競争力を大きく左右します。

ETL 認証は、UL 認証と規制上は完全に同等の法的効力を持ちながら、より迅速で費用対効果の高い

選択肢として、多くのメーカーが北米市場参入時に採用しています。特に、UL 60335-2-40 による

可燃性冷媒(A2L 冷媒等)への対応では、冷媒検知システム、潜在的着火源の管理、最大充填量要件

など、新しい要求事項への適合が不可欠となっています。

インターテックは、1989 年の NRTL 認定取得以来 30 年以上にわたり北米の安全認証を提供して

おり、ETL認証を通じた迅速な市場投入支援、最新規格への対応、ワンストップサービスを提供して

います。北米市場で HVAC 機器を成功させるためには、適切な認証戦略の選択が最初のステップ

です。

HVAC 機器の北米向け認証や最新規制(UL 60335-2-40、A2L 冷媒、DOE 基準など)への対応に

ついてのご相談やお見積りは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

この記事を書いた人

インターテックジャパン 電気・電子部門編集部

インターテックジャパン 電気・電子部門編集部

2005年にインターテックジャパン株式会社に入社。電気・電子部門の営業として、主にIT機器、医療機器、家電製品のEMC試験、無線試験、PSE試験などの各種試験・認証業務に従事。