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2026/03/16

ニュース

【無料ウェビナー公開】AI機械の安全性・EU機械規則・EU AI法の関係を20分で理解

2027年に完全適用されるEU機械規則(Machinery Regulation)では、

初めて AI搭載機械・自己進化する動作(Self-evolving behaviour) が明確に規制対象となりました。

本ウェビナーでは、製造業者が理解しておくべき AI機械の安全性と規制対応を分かりやすく解説します。

 ・ AIは安全機能とみなされるのか

 ・ 自己進化する挙動とは何か

 ・ EU AI法と機械規則の関係

 ・ AI機械のEHSR適合方法

EU市場に機械を出す企業に必須の知識です。

ウェビナー概要


 ・ タイトル:
機械規則ウェビナーシリーズ Part 4

 ・ 動画時間:20分48秒

 ・ 公開情報時点:2026年3月

 ・ 形式:オンデマンド動画

 ・ 対象:

   ・ EUへ機械を輸出する製造業

   ・ ロボット・自動化設備メーカー

   ・ AI搭載機器メーカー

   ・ 機械安全担当者

   ・ CEマーキング担当者

   ・ 技術文書・コンプライアンス担当

このウェビナーで学べること

1. AI搭載機械の規制位置づけ

新しい機械規則では、

AIベースの安全機能が初めて高リスクカテゴリーに含まれました。

例えば

 ・ 人を検知して停止するAIビジョン

 ・ AI安全センサー

 ・ AIを利用した協働ロボット

これらは第三者適合性評価が必要となる可能性があります。

ウェビナーでは、

AI搭載機械がどのように規制されるのかを解説します。

2. 「自己進化する動作(Self-evolving behaviour)」とは

新機械規則の中でも特に議論になっているのがこの概念です。

多くの企業がオンライン学習するAIだけが対象と考えていますが、

実際には より広い意味で定義されています。

ウェビナーでは

 ・ 自己進化の定義

 ・ 部分的自己進化

 ・ 機械学習モデルの規制対象範囲

を解説します。

3. AIは「安全機能」なのか?

AI機能が

 ・ 安全機能

 ・ 性能機能

どちらに分類されるかで適合性評価のルートが変わります。

ウェビナーでは以下の判断基準を紹介します。

判断の基本原則

AIがなくても安全を維持できるか?

状況

AIの分類

AIがなくても安全

性能機能

AIの判断に安全が依存

安全機能

実例

例1:協働ロボット

AIビジョンが人を検知し停止する場合

AIは安全機能

例2:自律フォークリフト

安全はLiDARで担保されAIは経路最適化のみ

AIは性能機能

AI搭載機械に求められる新しい安全アプローチ

AIシステムでは、従来のソフトウェアとは異なり

 ・ 確率的動作

 ・ データ依存

 ・ モデルドリフト

が発生します。

そのため規制では以下が重要になります。

データ品質

 ・ データセット代表性

 ・ ラベル品質

 ・ バイアス管理

統計的検証

 ・ 信頼度

 ・ 誤検知率

 ・ 統計評価

モデル管理

 ・ モデルバージョン

 ・ データ系譜

 ・ トレーサビリティ

EHSRをAIに適用する方法

機械規則では新しい安全目標は追加されていません。

しかし 既存EHSRの解釈が変わります。

特に重要なのは以下です。

Safety Integration (EHSR 1.1.2)

 ・ 運用設計領域(ODD)の定義

 ・ AIが動作する環境の制限

 ・ 予測可能な動作の保証

Protection Against Corruption (EHSR 1.1.9)

保護対象は以下を含みます

 ・ AIモデル

 ・ 設定パラメータ

 ・ トレーニングデータ

 ・ 運用データ

Control Systems (EHSR 1.2.1)

AI制御システムでは

 ・ フォールバック戦略

 ・ 信頼性モニタリング

 ・ 冗長設計

 ・ 人間による制御

が必要です。

EU AI法との関係

2024年に施行された EU AI法機械規則と並行して適用されます。

適用タイミング

規制

適用

機械規則

2027年1月

EU AI法(高リスクAI)

2027年8月

重要ポイント

AIが

 ・ 安全コンポーネント

 ・ 安全機能の一部

である場合

自動的に「高リスクAI」となります。

つまり企業は

 ・ 機械規則

 ・ EU AI法

両方に適合する必要があります。


こんな課題をお持ちの方へ

 ・ AI搭載機械のCE対応が分からない

 ・ EU AI法の影響を知りたい

 ・ 機械規則のAI要件を理解したい

 ・ AI安全評価方法を知りたい

 ・ AI機械の技術文書作成方法を知りたい

本ウェビナーでAI機械の規制対応の全体像を理解できます。

ウェビナー視聴はこちら

オンデマンド配信中

AI搭載機械とEU規制の最新情報を

20分で理解できます。

ウェビナーを視聴する

機械規則ウェビナーシリーズ

本シリーズでは

新しいEU機械規則のポイントを解説しています。

 ・ 機械規則ウェビナーシリーズ Part1

 ・ 機械規則ウェビナーシリーズ Part2

 ・ 機械規則ウェビナーシリーズ Part3

 ・ 機械規則ウェビナーシリーズ Part4(本ウェビナー)

よくある質問(FAQ)

Q. EU機械規則はいつから適用されますか?

2027年1月からEU全加盟国で直接適用されます。

Q. AI搭載機械はすべて高リスクになりますか?

いいえ。

AIが安全機能に関与する場合のみ高リスクになる可能性があります。

Q. EU AI法と機械規則は別認証ですか?

いいえ。

通常は同一の適合性評価プロセスに統合されます。

Q. AI機械ではどのような技術文書が必要ですか?

主に以下が必要になります。

 ・ データセット情報

 ・ モデルバージョン

 ・ トレーニング手順

 ・ リスク評価

 ・ モデル性能評価


関連サービス

 ・ EU機械規則適合支援

 ・ CEマーキング支援

 ・ AI安全評価

 ・ 機械安全リスクアセスメント

 ・ 技術文書作成支援

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